WDW 子連れにおススメ、ライダースイッチ

ディズニーワールド
Photo by Sandy Millar on Unsplash

身長制限に引っかかってしまうお子さんがいる場合などに活用したいライダースイッチ。

年齢や身長制限の問題で、保護者・同伴者がその子供に付き添わなければならない場合、ライダースイッチパスと言うFP+と同じようなパスを発行してもらうことで、保護者・同伴者が交代でアトラクションを楽しめるシステムです。

別行動になるし、やや面倒な面もありますが、両方の親が楽しめるようになっているので、私たちも子供が小さかった時は頻繁に使用していました。

アトラクションやキャストによって多少方法が異なる場合がありますが、基本は同じです。

2018年夏ごろから、全てデジタルで管理になりました。私たちがよく利用していた頃はまだ紙ベースのパスで、時間などの制限が緩かったのでとっても便利でした。

まあそんなライダースイッチも、妹ちゃんの背が高くなってきた今、「乗りたくない」状況でないと使うことがないかもしれませんが・・・。

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使い方

1:パーティーを2つに分ける

パーティー1が先に行き、パーティー2が後から行くことになります。なので、グループ内でパーティー分けをします。

ライダースイッチは3人分まで発行されるので、例えばパーティー1として「父+子A+子B」がライドを楽しむ。母は子Cと待つ。

パーティー1が戻ってきたら父と母で交代し、「母+子A+子B」がパーティー2としてFP+のラインからライドに戻る。と言う感じになります。

大人が3人以上いる場合、乗らない子供のために大人が一人残ればいいので、パーティーの組み合わせは「大人2人+子供1人」、「大人3人」でも大丈夫。

親は1度しか乗れないけれど、身長制限を超えている子供は2度乗れるという、実はとても助かるシステムなんです。

2:家族(グループ)全員でアトラクションへ向かう

必ずグループ全員でライダースイッチをしたいアトラクションへ出向きます。

入り口のキャストに乗れない・乗りたくない人がいる旨を伝え、パーティー2に該当する人のマジックバンドをスキャンし、情報を入れてもらいます。

ライダースイッチのパスの情報は、携帯のアプリで確認できます。

3:パーティー1は普通に列に並ぶ

パーティー1はそのままスタンバイ列(FP+がある場合はFP+ラインへ)並び、パーティー2に該当する人はパーティー1が出てくるまで時間をつぶします。

4:パーティー2がアトラクションを楽しむ

パーティー1が乗り終わったら、乗れない子供をパーティー1の大人に引き渡し、パーティー2とがFP+ラインに戻りアトラクションを楽しみます。

注意点

乗らない子供も含め、必ずグループ全員でアトラクションへ向かう

アッチの方で2歳児の娘を連れて妻が待ってる。移動が大変だから来なかったけど、彼女のためにライダースイッチを発行してくれ。

とか

今3歳の子供と旦那がダンボに乗ってるの。終わったらここで集合予定なんだけど、まだ時間がかかるんだって。私たち、もう列に並びたいから今ライダースイッチパス発行して?

とか言うのはナシです。

全員でアトラクション入り口まで行き、身長制限に引っかかる旨を確認(身長チェック)してもらいます。

ライダースイッチのパスは一つずつしか発行されない

紙ベースの時は複数枚持つことができましたが、デジタルで管理されるようになってからは1枚ライダースイッチを持っている間は2枚目の発行ができなくなりました。

まず持っているライダースイッチのパスを使用してから、次のアトラクションのライダースイッチを取得しよう。

残された大人と子供は待っている間は自由に行動ができる

基本的に、パーティー2はパーティー1と一緒に列に並び、アトラクションの乗り場付近で待ったり、指定された場所で待つ必要はありません。

アトラクション入り口のキャストからライダースイッチパスを発行してもらったら、その場から離れ、食事や待ち時間の短いライド、パレード等を楽しんだりできます。

でもアトラクションによっては、スタンバイ列に一緒に並び、パーティー1がライドから降りたらすぐにパーティー2が乗る(乗れる)タイプのものもあるみたい。

グリーティングキャストにスイッチする方法を確認してください。

「乗りたくない」でもいいみたい

”乗れない”だけでなく、”乗りたくない”、でもいいというところがポイント。スリルライドが苦手な人や体調不良の人もいますからね。

If a child does not meet the height requirement or a Guest does not wish to board a particular attraction, no problem! With Rider Switch, one adult can wait with the non-rider (or riders) while the rest of the party enjoys the attraction. 

https://www.disneyworld.eu/guest-services/rider-switch/

でも、身長制限のある子供のいるグループに対しては確実に発行されるライダースイッチパスですが、それ以外の条件(乗り物酔いするので乗りたくない・怖いので嫌だ・体調があまりよくない)の場合はキャストメンバーの判断に任せられています。

質問やリクエストがあったら、是非キャストメンバーと話してみよう。

ちなみに公式サイトではChild or a Guestとあるので、子供じゃなくてもいいのかな?こん辺もグレーな書き方なので、キャストメンバーの判断に任せる、という形なのかもしれない。

FP+との兼ね合い

基本的に併用は可能です。

が、FP+とライダースイッチの併用において、グループ内のだれがFP+を取得するべきか(グループ全員もしくはパーティー1の人のみ)はグレーゾーンです。

キャストメンバーによってはグループ全体で該当アトラクションのFP+を取得していないと、FP+を併用してのライダースイッチパス発行にOKを出してくれない人もいます。その辺は気にせず「OK!」と言う人もいます。

過去の経験上、FP+との併用でトラブったことはありませんが、キャストメンバーに素直に質問してみるか、ダメって言われたらその時考える、と言うスタンスでやるだけやってみるか、自己判断な部分になります。

シングルライダーとどう違うの?

一人で乗ることになっても構わないから、並ぶ時間を少なくしたい場合はシングルライダーを利用します。

ライダースイッチができるアトラクション

マジックキングダム

  • The Barnstormer(バーン・ストーマー)
  • Big Thunder Mountain Railroad(ビック・サンダー・マウンテン)
  • Seven Dwarfs Mine Train(セブン・ドワーフズ・マイン・トレイン)
  • Space Mountain(スペース・マウンテン)
  • Splash Mountain(スプラッシュ・マウンテン)
  • Stitch’s Great Escape(スティッチのグレートエスケープ)
  • Tomorrowland Indy Speedway(スピードウェイ)

エプコット

  • Frozen Ever After(フローズン・エバー・アフター)
  • Mission: SPACE(ミッション:スペース)
  • Soarin’(ソアリン)
  • Test Track(テスト・トラック)

ハリウッドスタジオ

  • Alien Swirling Saucers ( エイリアン・スワーリング・ソーサー )
  • Rock ’n’ Roller Coaster Starring Aerosmith (ロックンローラー・コースター)
  • Slinky Dog Dash (スリンキー・ドック・ダッシュ)
  • Star Tours® – The Adventures Continue(スター・ツアーズ)
  • Twilight Zone Tower of Terror(トライライトゾーン・タワー・オブ・テラー)

アニマルキングダム

  • Avatar Flight of Passage (アバター・フライト・オブ・パッセージ)
  • DINOSAUR (ダイナソー)
  • Expedition Everest – Legend of the Forbidden Mountain® ( エクスペディション・エベレスト)
  • Kali River Rapids(カリ・リバー・ラピッド)
  • Primeval Whirl (プライミーバル・ウィール)
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