ディズニーワールド マストアイテム・持っていくと便利なもの

ディズニーワールド
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過去の経験から、持って行った方が良いなあと思うもの、持って行ってよかったなあと思うものをリストアップしてみました。

パスポート、スマホ、カメラ、洗面道具、着替え等の当然持っていくだろうと思われるものは割愛しました☆。

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カッパ・ポンチョ

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これは、雨の多い時期(8月~10月頃)にディズニーワールドを訪れる予定の人は必須アイテムです。

傘でもいいのですが、カッパ・ポンチョを使用している人が圧倒的に多いですし、子連れの場合は特に両手が空いているのでいざと言う時に便利です。

もちろんパーク内でも買えますが、お値段ややお高めなのと、他の人と同じになってしまうので、区別しにくく(子供・親がお互いを見つけにくい)なってしまうので、持って行った方がいいかな、という印象。

おススメポンチョ1:Emergency Poncho

北米ではWalmartやCanadian Tire、Amazon等で買えますが、個人的におススメは一番安そうな薄いやつ!

いわゆる”Emergency Poncho”と言われるような、$2~3で買えるやつです。

ゴミ袋に帽子が付いたようなクオリティーなんですが、軽いし逆に破れにくいんです!!微妙に伸びるし!

残念ながら、日本の100円ショップでよく見かける少し地の厚い感じのカッパは、フードなどの継ぎ目の所から破れやすいんだな。

この値段とサイズだったら、一人2つずつくらい持っていくことができます。

おススメポンチョ2:マルチファンクションのタイプ

こちらは、少しお値段がはります($20位?)。

広げるとピクニックシートのような長方形のシートになるタイプ。カッパとしては、横をスナップボタンでぱちぱち留めて、フードを被って着用します。

残念ながら重いので、これまたフードの辺から破れがちなんですが、これをストローラーに上手にかけるとテントのような役目をしてくれるので、ストローラーも子供も濡れません。

最初は自分たちで(高いのに破れるよなあ・・・って思いながら)着ていたんですが、そのうちストローラーのカバーとして大活躍するようになりました。

もしもストローラーを持っていく・借りる予定のある人は、このタイプが一つあると便利かもしれません。

それでもできるだけ乾いていられるようにしよう

黒い雨雲が近づいてくるのが遠くから見えるので、それが近づいてきたら雨が降り出す前に最寄りのフードコートやレストラン、クイックサービスのお店に入ってしまうのが〇

と言うのも、(特に雨季の時期は)バケツをひっくり返したような土砂降りになることも多く、そうなると傘をさしていようが、カッパを着ていようががっつり濡れます。

濡れてからレストラン等の室内に入ると冷房がガンガン効いているので寒いし、雨がやんでからも湿度が高いのですぐには乾きません。

雨雲を見て、先回りし、乾いた状態を保てると快適ですよ~。

この時、ストローラーが濡れないようにカバーをしておくのをお忘れなく!

軽く羽織れるもの

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春・夏・秋

一年中真夏な雰囲気のあるフロリダ。タンクトップ、ショートパンツ、サンダルという恰好の人が確かに多いです。

一方で、バスの中、レストランの中、フードコートの中、スタンバイ列に並んでいる時など、室内に入った時に冷房がガンガン効いています

日本人の女性や小さな子供はあっという間に冷えてしまいます。なので、どんなに暑い日であろうが、上に軽く羽織れるものを持っていくといいと思います

さすがのフロリダでも、秋から冬の時期にかけては日が沈むとやや気温が落ちるし、バス停でバスを待っている間に風が結構あたるので、厚めのパーカー、ウィンドブレーカーやソフトシェルジャケットなどが重宝します。

一度、クリスマス前に行った時に、うっかり冬用のコート・ブーツなどを全て車の中に残して行ってしまったとことがありました。

まあ、カナダ仕様の分厚いジャケットはいらなかったかもしれませんが、滞在した1週間のうちの半分がそれなりに寒かったんです!!!

あれは大失敗でした。(ブルブル・・・)

必ずしも寒くなるわけではありませんが、冬にディズニーワールドに出かける方は、念のため天気予報をチェックし、多少の防寒具は持って行った方がいいと思います。

ストローラー(小さなお子様連れの場合)

ストローラーは子供が3人いる私たちにとって、マストアイテムでした。

レンタルで借りることもできますがそこそこお値段がしますので、私たちは必ず持って行っていました。

大事すぎて、別記事にしました。詳しくはこちらの記事をどうぞ。

携帯できる充電器

便利な世の中になり、ほとんどのことがスマホでできるようになりました。

つまり、スマホがないとディズニーワールドを十二分に楽しむことができないと言っても過言ではありません。

ディズニーのアプリ、写真、待っている間にゲームをしたり、Wifiに接続したりしているとあっという間にバッテリーが切れてしまいます。

所々に充電できるアウトレット(コンセント)があるのですが、充電するならそこにいないといけないのであまり役に立ちません。

なので、乾電池やあらかじめ充電器を充電しておくことでスマホを充電できる、携帯用の充電器があると便利だと思います!

バックパック

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特にお子様連れの場合、中くらいのサイズのバックパックがあると便利かなと思います。軽く羽織れるものや、カッパ、ちょっとしたスナックや水など、どうしてもあれこれ荷物がありますからね。

ストローラーを持っているのなら荷物入れの部分に押し込んじゃえば、スタンバイ列に並んでいる時に楽できます。貴重品はしっかり持って行かないとだけどね。

小さなお子様がいない、ダイニングプランに入っていて水やスナックを持っていく必要がない(スナックポイントですぐ買えるから)場合は、シンプルな小型バックがおススメ。

ポケットが少なめなやつね。荷物検査で早く解放されるよ!

手ぶらで来ている欧米人も多いですが、あれこれと準備をしてしまう貧乏性?心配性な私はバックパックがマストアイテムです。

サンダル・スニーカー

もう、歩く距離が半端ないので、履きなれたスニーカーが断然おススメ

ディズニーワールドを訪れている大半の北米・欧米系の人は、ほとんどの場合スニーカーかヒールのないサンダルを履いています。

多少可愛くなくても気にしません。足にまめができて歩けなくなるよりは何倍もマシ!

そして、夏から秋にかけての雨の多い時期は特にサンダルが必須。雨が降り続く日は、いっそのことサンダルの方がいいくらい。

なので、私たちはいつもスニーカーとクロックスのサンダルを持って行っていました。

サンダルに関してはフリップフロップ(ビーチサンダル)でもいいのですが、つま先とかかとが露出しているので、怪我する可能性がやや高め。

ストローラーを使用している人も多いですし、たまに後ろから思いもかけずひかれたり(汗)します。その時、つま先やかかとが出てると当たり前ですが痛いです。

露出していると怪我の可能性があるので、できたらクロックスのようなタイプが安心かなあ。と個人的には思っています。

滑りにくいタイプのサンダルだとなおいいね。

薬・ファーストエイド

もちろん、ファーストエイドの所へ行けばちょっとした薬をくれたり、応急処置をしてくれますが、使い慣れた風邪薬や絆創膏など最低限のものを持っていくと安心です。

たくさん歩くので、履きなれた靴を履いていったとしても靴擦れする可能性があります。絆創膏は必ずいくつかバックに忍ばせておきましょう

その他には、

  • 風邪薬(北米のものは、日本のものと比べると威力が強いですよ~)
  • 胃薬(料理が多少違うので、胃もたれする人も出てくるかと)
  • 酔い止めの薬(酔うほどのアトラクションは少ないですが、酔いやすい人は持っていると安心)
  • 爪切り

などがあると、いざと言う時に安心ですね。

日差し対策

Photo by Ethan Robertson on Unsplash

一年中夏のようなフロリダですから、

  • サングラス
  • 日焼け止めクリーム
  • 帽子

等の日差し対策グッズも、持って行った方が良いアイテムだと思います。

うちは残念ながら自分も子供たちも帽子やサングラスをするのが苦手。外したら外しっぱなしで、つい置き忘れちゃいそうになります。

でも、結構光の照り返しが強いので、携帯するのに慣れている方はサングラスを持っていくといいかもしれないです。

一方で、日焼け止めクリームは必ずするようにしています。

現地でももちろん購入できますが、使ってみてべたつきが気になったり、匂いが気になったりすることもあるでしょうから、使い慣れたものがあるならそれを持ってた方がよいと思います。

おまけ

ジップロックバック

大小のジップロックバックも結構活躍するアイテムです。というか、個人的にジップロックバックが好きなだけなんだけど。

パーク内で買ったスナックが食べきれなかったらさっと袋に入れればいいし、濡れるアトラクションに乗る前にスマホを入れておくとか、とにかく色々な使い方ができるので、いつもカバンの中に何枚か入れておいています。

のど飴・キャンディー

のど飴でもキャンディーでも何でもいいので、ちょっとした飴を持っているといいですよ。

特に子供たちがいる場合、スタンバイ列などに並ぶのに退屈してきたら、あげると静かになりますし、元気になります(笑)

水着

ディズニーワールド内外のホテルのほとんどにプールがついています。

冬でもオープンしているところが多く、日本人的には寒い気温でも、入っている人はたくさんいます。

昼間の暑くてどうしようもない時間帯だったり、疲れて帰ってきてからでも、プールで一泳ぎするとリフレッシュできたりもします。

なので、入るか入らないかわからなくても、水着は持って行った方がいいと思います。

小さいタオル

雨が急に降ってきたり、アトラクションでずぶ濡れになったりした時に、小さいタオルがあると便利です。

番外編:持って行かなくても何とかなったもの

レンタルWifi

まあ、意見の分かれるところですが、個人的にはレンタルWifiは必要ないかなあ。と思います。

というのも、パーク内及びリゾートホテル内はしっかりとWifiが整備されており、ほとんど問題がありません。

もし、旅行の目的がディズニーワールドのみであるならば、レンタルする必要はあまり感じません。

ただし、バスに乗って移動している間はWifiがつながらなくなるので、この移動時間を使って調べ事をしようと思ってもできません。

また、近くのショッピングモールに行く、ついでにNASAに行ってみる、ビーチに行ってみる、等どこかに行く予定があるようならば、念のためレンタルWifiを持っていた方がいいかもしれません。

虫よけ

ディズニーワールド内では蚊に対する対策を大規模にしているように感じます。

行くのが9月から12月にかけてだったのもあるかもしれませんが、蚊に刺された記憶があまりありません。

ただ、前回5月に行った時はちょうど出始めた時期だったのか、アニマルキングダムで結構蚊に刺されてしまいました。

蚊を媒体にした色々な病気がありますので、さされないに越したことはありません。夏の初め頃の旅行を計画されていて、もしも心配ならば、使い慣れた虫よけを持って行った方がいいかもしれません。

ちなみに5月に行った時は、パーク内・リゾートホテル内に、どでかいボトルに入った虫よけスプレーが置いてありました。

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