アケシュース・ロイヤルバンケットホール Akershus Royal Banquet Hall - ディズニーワールド

WDW アケシュース ディズニーワールド

プリンセスのグリーティングで人気のアケシュースレストラン。小さい女の子のいる家族連れでいつもにぎわっているレストランの一つです。

Epcotのノルウェー館にあります。

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レストランの概要

場所エプコット ノルウェー館 (Epcot Norway Pavilion)
ダイニングプラン使用可
テーブルサービス 1クレジット
予約180日前から予約可能
予約の必要性高め
食事のタイプノルウェー風
値段帯ブレックファースト:大人$50、子供$30前後
ランチ・ディナー:大人$60、子供$35前後
レストランの雰囲気★★★★☆
料理の味★★★★☆
料理のボリューム★★★★☆
値段に対するバリュー(相対的な総合的な価値)★★★★☆
キャラクターとの絡み度★★★☆☆
レストランへのアクセス★★★★☆
おススメ度★★★★☆
  • 値段は時期、季節、平日・週末などで多少変動します
  • 子供:3~9歳、2歳以下は無料

予約は必須

まず予約は必須です!比較的早めの段階で人気の時間帯は埋まってしまいます。

特に、フリーダイニングのプロモーションのある時期の予約は要注意

と言うのも、ダイニングプランのテーブルサービスポイント1つでプリンセスとのキャラグリが楽しめるので、特に小さな女の子がいるファミリーに人気があるのです。

しかも他のレストランに比べ少し高めの値段設定なので、ダイニングプランのクレジットに対するバリューが高いのです。

それでもこまめに見ていれば空きが出る可能性もあるので、とりあえず押さえられる時間帯で取っておいて後で時間を動かすのでもいいかと思います。

プリンセスとのキャラグリ

予約済みの人は予約のある旨を伝え、受付でチェックインします。ほどなくして名前を呼ばれ、まずは一家族毎にプリンセスの一人、ほとんどの場合がベル、と写真を撮ります。

この写真はフォトパスの方が撮ってくれます。家族全員で撮るチャンスですよー!

昔はダメだったんだけど、今は頼めばサインしてもらえるよ。ベルとの写真も、家族全員のと子供たちのと2~3枚撮ってくれたりもする。もちろん、混み具合にもよるんだろうけど。

写真を撮り終わると席に案内されます。

中は、広く天井の高いホールのようになっている箇所や、柱やアーチに囲まれている箇所など、とにかくお城の中にいるような感じですが、めいっぱいテーブルを詰めて置いているため結構狭いです。

グリーティングしてくれるプリンセスはその時によって多少変わりますが、ほとんどの場合シンデレラ、オーロラ姫、アリエル、白雪姫の4人です。たまに、ジャスミン、ラプンツェル、ムーランやメリーポピンズなども登場するみたいですが。

私たちの行った時はいずれも、シンデレラ、オーロラ姫、アリエル、白雪姫だったよ。

プリンセスは順番に登場し、テーブルを端から優雅に回っていきます。

テーブルの上にサインブックを置いておくと、挨拶と共にさらさらっとサインをしてくれ、子供たちの着ているドレスを褒めてくれたり、写真を撮ってくれたりします。

レストラン内はちょっと暗いんだ。写真をフラッシュ無しで撮るとぶれるかも。でも、あまりフラッシュを使うのもプリンセスたちに悪いから(仕事とはいえ目に悪そう・・・)、事前にISOをあげておいて頑張ってフラッシュ無しで撮ってます。結局ぶれるけどね。。。

テーブルとテーブルの間がそれほどないのですが、ちゃんとポーズを取って、時には座り込んで子供と目線を合わせてくれたりもします。

かわいい!

うちの子供たちはシャイなのであまり話しかけませんが、他のテーブルのお姫様にあこがれている女の子たちは抱き着いたりたくさん話しかけたり、そこそこ時間を使っていってくれます。

女の子がいる場合、プリンセスのドレスを着せておくと会話が弾むことが多い。もしくは、プリンセスのぬいぐるみなど。「あら、アリエルのことが好きなの?彼女素敵よね!」とか。

プリンセスによってテンションが多少違うのも面白い。シンデレラとオーロラ姫はいかにもお姫様って感じで優しくて優雅。白雪姫とアリエルはちょっと元気な感じで、この二人はわわわーっと話して去っていく(笑)ことが多い。

基本1度しか回って来てくれないので、思い残すことのない様、しっかり写真を撮ったりグリーティングしたりしよう!

一通りグリーティングが終わると、今度は小さなプリンセスたちのパレードが始まります。各プリンセスがある一定のテーブルを素早く回り、女の子(と男の子も!)を集め、自分の後ろにつかせ、そのままテーブルを縫うようにホール内を歩き回ります。

自分のテーブルの方に来たら、拍手してあげてくださいね!もしお子さんが小さかったら、付き添っても大丈夫。きっとお子さんのいい思い出になると思います!

お高いですが、小さいお姫様にあこがれている年代の女の子がいる方にはお勧めなレストランです!

料理について

食事は一応ノルウェー風ですが、アメリカ風にアレンジされている感じで食べやすいです。

ランチとディナーしか行ったことがないのですが、ランチ・ディナーともアペタイザーとしてノルウェー風のブッフェがあります。

ちなみに朝食はビュッフェだよ。

なんかもう、下手したらこのビュッフェでお腹いっぱいになるんじゃないだろうか・・・と言うくらい、きちんとした種類と量があります。

どうしてもシーフードに目が行ってしまう私たち、こちらでスモークサーモンをたくさんいただいてしまいます。子供たちはチーズとクラッカー狙い。

このブッフェでサラダ等もあるので、お野菜不足解消をしたい方にもいいかもしれません!

でも、メインディッシュもちゃんと美味しいので、ここでの食べ過ぎには注意が必要です!!

ノルウェーと言えばシーフードな印象。なので、大抵お魚料理を頼みます。個人的に、ノルウェーとかスウェーデンのミートボールの味付けがちょっと苦手なのもあるんだけれども・・・。

メニューが微妙にノルウェー語?なのか、読みにくい!説明もわかるような、わからないような。もし行くなら、あらかじめどんな料理なのか調べた方がいいかも!

ちなみにメインディッシュは各々注文し、サーバーの方が持ってきてくれます。

デザートはファミリースタイルで、大きなお皿に家族分のデザートがきれいに盛り付けられて出てきます。

ちょっと前の写真だけど、まあこんな感じのデザートです。

これまたノルウェー風のデザートらしく、その中で日本人にとって珍しいんじゃないかと思うのはライスプディングかな。甘いご飯のデザート。気が付かなければ大丈夫だけど、お米かと思うとちょっと微妙な気持ちになる感じがします。

美味しいけど、甘い。美味しいけどね!!甘党の私は、食べちゃうけどね!!そしてレストランを出てしばらくは動きたくなくなる・・・。 

まあ、どこのレストランでも同じですが、腹ペコの状態でいくのがベストですね。

おまけ

エプコットのレストランの多くは各国のパビリオンにあります。各国のパビリオン、と言うことは、働いているキャストの方々がその国の人なんです。

なので、中にはまだ来たばかりで英語があまり上手じゃない人もいます。そして、インターンシップなどの短期で来ている人も多いため、サーブするのに慣れていない人もいます。

それでも一生懸命コミュニケーションを取ったり、サービスしようとしてくれているので、こんな風に色々な国の人と会って会話する機会なんてある意味恵まれてると思うので、逆に楽しんじゃってもいいのではないかと思います。

また席について補足ですが、プリンセスたちが効率的にグリーティングできるよう(グリーティング漏れがないよう)、席は大きなブロックに分けられていて、そのブロックをちょっとした時間差で埋めていっています。

そして大体75分から90分くらいでそのブロックを回している印象があります。

と言うのも、うちの子供たち、ご飯を食べるのが遅い!!!!なので、まわりのテーブルがほぼ空になってしまうのです。そうすると何となく早く出て行ってほしいのかな?という雰囲気になります(汗)。

もちろん追い出されることはないのですが、まあ、1時間半も食べてること自体ゆっくり過ぎるので、じゃあもう行こうか。ということになります。

多分、これはキャラクターダイニングのレストラン全体的に言えることかもしれませんが、この手のレストランの滞在は大体1時間半が目一杯かなあというのを念頭に入れておくといいかもしれません。

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