Tofino ー キャンプサイト – Green Point Campground

カナダ国内
Photo by Denys Nevozhai on Unsplash

思ったよりも遅い到着になってしまったけど、5時前に無事にキャンプサイトに到着。

Park Canada管轄の、Pacific Rim National Park Reserve内のGreen Point Campgroundです。

とても人気があるので、事前予約必須!!

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キャンプサイト基本情報

ドライブイン・サイト 

  • 94サイト
  • サイト辺り基本6人まで
  • 最大テント2つ、もしくはトレイラーとテント1つ
  • 車は2台まで
  • 最大7泊まで
  • AC電源あり
  • ファイヤーピット、ピクニックテーブル付き
  • 水洗トイレ、シャワー、食器洗い場あり
  • サニダンプステーションあり

ウォークイン・サイト 

  • 20サイト
  • サイト辺り基本6人まで
  • 最大テント1つまで
  • ペット不可
  • 最大7泊まで
  • AC電源なし
  • ファイヤーピット、ピクニックテーブル付き
  • 水洗トイレあり
  • フードロッカーあり

その他

  • Parks Canada oTENTik  1
  • グループサイト 1

オフィシャルサイト

Camping
Camping options in the Long Beach Unit, West Coast Trail and Broken Group Islands of Pacific Rim National Park Reserve.

トレイラー 駐車するの大変!!!

トレイラーが停めにくいという情報を聞いていたんだけど、やばい感じでした。

最近のキャンプサイトはトレイラーを出し入れしやすいように、車道に対して斜めにバックで入り込むように作ってあるんだけど、こちらは車道に対して直角、もしくはそれ以上の角度が付いていて、更にサイト内に大きな木がランダムに飛び出していて、もう大変!!

うちの旦那さま、割と駐車するの上手いんだけど、さすがに手こずっていました。

だって、入口右側にはサイト番号の入った金属の柱がいい感じに飛び出していて、それをよけながら鋭角にバックして、さらにそこからも左側の真ん中辺で飛び出している大きな木をよけなければならず・・・。

車道自体が狭くて何度も切り返してようやく入れることができました。

たまたま他の車が通らなかったからいいけど、後ろで待たれたら結構プレッシャーかも・・・。

トレイラーを入れるのに30分以上奮闘してた人がいたってコメントで見たんだけど、まさにそんな感じでした。

水が足りないとか、Gray・Black WaterがいっぱいになったりしてDump Stationに複数回行かなければならないとかだとすっごい面倒かも・・・。

トイレはすごくきれいで、Dish washer Stationもとても使いやすかった。もし長めに滞在するようなら、トイレ近くのサイトを取ってトレイラーの水回りを使わないで済むようにするといいかも。

レベリングも必須。そこそこ傾いていて、ああ、国立公園内のキャンプサイト(自然をできる限り壊さないようにしている)だなあ。と言う感じ。

木も鬱蒼としていて、静かで涼しいキャンプサイトでした。

海まで歩いて行けるよ

まあ、駐車しにくいわけですが、なんといってもキャンプサイトから海へアクセスできるのがなんとも素敵です!!!!

海へ降りていく道に生えてる巨木

キャンプサイト内から海へのアクセスは2カ所あって、結構な下り坂を下っていくことになります。自転車とか持っていくと、上がってくるのにちょっと大変かな。

旦那さまは何故かやたらとビューにこだわっていて、湖が見えるとか、海が見える、とかそういうサイトを予約したがる。ここは海沿いのサイトでも海はほとんど見えなそうだったよ。

更に、海沿いのサイトは小さめが多かった気がするから、うちらの大きいトレイラーは無理だと思うんだよね・・・。

それよりもロットが大き目で、海やトイレへのアクセスがいい方がいいと思うんだけどね!

プライベートビーチではないんだけど、ほぼプライベートビーチ状態で、夕暮れ時に夕日を見ながらのんびりできたりして、すっごく素敵でした。

砂の目が細かく、固く締まっていて、ただただ左右にひろーーーく雄大に広がるビーチ。

影が濡れた砂浜に反射して、そんなのもいちいち素敵だった・・・

それもそのはず、ここはかの有名なロングビーチの一部でした(汗)

自分の泊っているサイトからちょっと歩けばロングビーチとは、サーフィンをやる人にはまさに天国の様なキャンプ場だよね・・・。

ちなみにキャンプサイト自体がGreen Point Campgroundと言う名称で、ビーチの左端がちょっとした岩場(Green Point)になっています。

今回は行かなかったけど、引き潮の時ならそのまま左隣のビーチであるCombers Beachへも行けそう。そちらのビーチの岩場にはアシカなど来たりするみたい。

“Bare” Campsite Program対象のキャンプサイト

ちなみにこのキャンプサイトはクマが出るようで、食べ物やにおいの強いもの(シャンプーとか歯磨き粉とか)、テーブルクロスや空のクーラーボックスに至るまですべて車の中にしまわなければいけません。

そして、トレイラーとテントが半々くらいの割合なのでテントの人を守るためにかなり厳しめに取り締まっています。

洗って乾かしていた空の小さいクーラーボックスとテーブルクロスを出しっぱなしにしてしまって、忠告を受けてしまった・・・。

テーブルクロスもNGなのはさすがにびっくり。よく読んだらプロパンとかも駄目とあって、でもトレイラーってみんなプロパン積んでるじゃんね?テーブルの近くになければいいのかな???キビシー。

”Bare” Campsite Program

バンフやレイクルイーズ、ジャスパーなどでもお馴染みの”Bare” Campsite Program。

Bear(熊)とBare(裸の、むき出しの、余計なものがない)の同音異義語をひっかけてます。こういうダジャレ系の言葉遊び好きだよね(笑)。

熊だけでなく鹿やエルクなど他の大型野生動物もキャンプサイト内に結構出没します。

トレイラーや車の様な固い車体を持つものはいいのですが、普通のテントやテントトレイラーは熊や野生動物が匂いを嗅ぎつけてやってきても安全に逃げ隠れる場所がありません。

ですので、野生動物を引き付けてしまう食べ物や調理道具を出しっぱなしにしない、サイト内にいない時は、必ず車やトレイラーの中、もしくはフードロッカーに物をしまい、みんなでキャンプサイト内の安全を図ろう、と言うものです。

対象物は

  • 食べ物、ペットフード
  • フードクーラー(空も含む)
  • ごみや食べ物のラッピング材
  • お皿、調理器具
  • ボトル、缶、瓶等

詳細はParks Canadaのウェブサイトをご覧ください

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