ジョンソントレイル - The Johnson Trail

カナダ国内
Photo by Maksymilian Śleziak on Unsplash

この日もものすごく暑くなる予定で、午後は湖のビーチが激混みしそうだったので空いている午前中に行ってゆっくりリフレッシュしてから、午後は軽くハイキングしようと言うことになりました。

だんな様がウィンダミアレイクからそれ程遠くないところにあるトレイルを探してくれました。

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The Johnson

難易度★★☆☆
距離約3.5Km
所要時間約2~3時間
トレイルのタイプ往復・ループ
高低差約120m

午後になり、じりじりした天気の中ハイキングへ向かいます。

本日のは、だんな様が見つけてきたトレイルで、予備知識なしにトレイルヘッドに立つと・・・・。

トレイルヘッドの案内板の上にマウンテンバイク。

???

どうやら普通のハイキングコースではなく、マウンテンバイク用に作られたトレイルを使って歩いてもいい感じ?みたい。

トレイルはEasyからDifficultまで3種類あり、ウェブの情報ではループのトレイルとあるけれど、ループと言うか、何と言うか・・・。

このEasyからDifficultまであるトレイルの種類はマウンテンバイク用。Easyは全体的に平らで安全な感じ。Difficultは狭かったりスリリングなアップダウンがあるよ。

ちなみに携帯の電波も届きません。

マウンテンバイク用のあちこちの方面へ向かって伸びている小道を、今自分が行きたいと思っている方向に向かっているのかすら分からずに進むのは、ちょっとだけストレスフルでございました。

しかも暑かったからね。間違えて遠くへ行く道を選んでしまったら、帰れなくなっちゃうから・・・。

もちろん、割と頻繁にサインが立っていて、自分がどこにいるのか分かるようにはなっていたんだけど。

本当はだんな様はもっと遠くまでを予定していたらしいのですが、暑かったのもあるし、子供たちに文句を言われ、せめて一つ目のビュースポットまで、と言うことで合意。

だんな様の目的地はフードゥーだったみたい。

見えたのはこの景色。中々でしたよ!!

何か所かビュースッポットがあって、崖っぷちから下をのぞけます。

フェンスとかないので怖くて恐る恐る下をのぞいてみたんだけど、ラフティングしてる人たちがいました。

見てる最中に、一人の人がカヤックから落ちてしまって、仲間が救出してました。

かなり急な流れっぽかったし、カヤックは流されて行ってしまったみたい。

こわっ

落ちた人が無事でよかった。

アルバータ側のロッキー山脈とは異なるまあるい、優しい感じの山々に、薄茶色の山肌、下を流れるホワイトウォーター。

真夏じゃなければもっと楽しめたかも!

帰りの道なき道を暑さでよれよれになりながら車に戻り、すぐそばの湖で泳ぐことにしたんだけど、あまりに人が多くて、さらにそれほどキレイではなかったようなので、5分で撤収。

もう一度朝行ったビーチに戻り、ちょっと涼んでからキャンプ場へ戻りました。

感想

こういうマウンテンバイク用のトレイルを歩いたのは初めて。

ハイキングもしてよいことになっているので、もしマウンテンバイクでコースの坂道を駆け下りたりする時は、一応人が歩いていないか確認してからの方がよさそうです。

私たちが行った時は人が少なかったけど、ハイカーの方が多かったよ。

一度だけバイカーのグループとすれ違ったけど、坂道を下るために私たちが登り切るのを待っていてくれました。

マウンテンバイクにはあまり興味ないんだけど、実際あのようなコースを見てみると悪くないかも。

コースもレベルに分かれてるし。なんせ、歩くよりも遠くに行けるしね!バイクだったらフードゥーまで行けたかも!!

むすこくんはスキー場の森の中に入るのが好きなので、もしかしたらマウンテンバイク好きかも??

エリアはフェンスで囲まれているっぽいけど、野生動物がいないのかちょっと心配になりました。だって、ほとんどが森の中だから。

他のハイキングコースでこんな風に思ったことはないので、どうしてだろう・・・。森の中っていう雰囲気満点だったからかな。

そしてマウンテンバイク用の道なので、靴が結構汚れます。雨が降ったら絶対ドロドロになりそう。

アップダウンもそれなりにあるので、私は手ごろな長さと太さの枝が落ちていたのでステッキ代わりにして歩いてましたが、そろそろちゃんとしたハイキングステッキを買ってもいいかも。

年だなあ・・・。まあ、安全第一だしね。

今年は足場はちょっとだけ滑るところへ行ったので、購入を真剣に考えるようになりました。

とは言っても、本格的なアウトドア派ではないので、これまたコスコで春先から夏にかけて売ってるステッキで十分かな!

来年は売り場で目を光らせていよう。

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