タカカウフォールズ - Takkakaw Falls

ヨーホー国立公園 タカカウフォールズカナダ国内

ヨーホー国立公園の見どころの一つ、タカカウフォールズとエメラルドレイク。

久々に山火事の影響がなかった今年、8月上旬に行ってきました。

タカカウフォールは急なスイッチバックを登るので、トレイラーなどの大型車を運転している方は注意が必要です。道路自体も6月中旬から10月中旬のみオープンです。

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タカカウフォールズ

アクセス

バンフ側からのアクセスの場合、レイクルイーズをから約40キロ。キッキングホースパスを超え、スパイラルトンネルを過ぎ少し走った所にある、ハイウェイ1沿いのYoho Valley Roadからのアクセスになります。

スイッチバックの標識。見通しもあまりよくないので、この区間はスピードを落として注意して運転しよう!

あの急で細い坂をバックで登ったり下りたりするの!!見てるだけで怖い!!!!

観光バスとかもいたよ!運転してる人の技術もすごいけど、あの坂道をバックで下ってる時の乗客ってどんな気持ちだろう??

カカカウフォールズ

駐車場に車を止めたら、タカカウフォールズを目指してちょっとだけ歩きます。

白く濁った水が流れる川沿いをちょっと歩き、橋を渡り、きれいに整備されトレイルを歩いて、視界がぱっと開いた時

目の前にごうごうと音を立てて流れ落ちるタカカウフォールズが現れます。

車で走っている時にも所々でその大きさを見ることができるんだけれども、

近寄ると、水しぶきと音と巻き上がる風とでとにかくすごい迫力!!!

飛び散った水しぶきで、もはや防水でないカメラで写真を撮るのはためらわれるような豪快さで水が落ちてきます。

タカカウフォールズのメインの部分の落差は254m、トータルで373mとカナダで2番目に高い(落差のある)滝です。

すぐそばのWaptik Icefieldという氷原から流れ出ているDaly Gracieが水源みたいなんだけど、それにしてもすごい量の水が落ちてるので、ロッキー山脈にある氷原や氷河がどれほどの水を蓄えているのか改めて驚かされます。

本当は雪解け水で川の水が増す6月から7月が良いとされているタカカウフォールズ。8月でも十分すぎるくらい迫力あったよ!

来た道を戻り、お昼時だったので先ほどの川沿いにあるピクニックテーブルでお昼にしました。

この辺りはいくつものハイキングコースがあります。バックカントリーキャンプグラウンドや、なんとユースホステルもこの近くにありますので、泊りがけで本格的なハイキングを楽しむのもいいかもしれませんね。

車がないと行けないWiskey Jack Hostel。アクセスのしやすいバンフやレイクルイーズのものと勝手が違うので、ハイキング等でこの周辺を回るわけじゃないなら宿泊候補から外した方がいいかも。

二つの川の合流点

帰り道にふたつの川の色が混ざっている箇所が見える場所で寄り道。

白濁する水の流れるYoho Riverと水色の水の流れるKicking horse River。

写真だとよくわからないかもしれないけれど、左から右に流れているのが白濁した水、上から流れてきている川の水は水色なんです。

ここで合流して白濁した水の色が少し薄まって~~っていう、珍しいスポットです。

ただ、駐車場からはあまりよく見えません。私たちは自己責任で駐車場から下まで降りていきました。

水量が多く流れも速いので、あまりお勧めできません。が、もし行かれる方は細心の注意を払って降りてくださいね。

こういうのを見ると、どうしてもナウシカやラピュタが頭に浮かぶ・・・

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