Star Wars – The rise of Skywalker

エンターテイメント
Photo by Greg Rakozy on Unsplash

スターウォーズを観てきました!10月の予約解禁になってすぐ予約をしておいたんです。うっかり日にちを忘れそうになるくらい前にね!

個人的にはスターウォーズのファンではありません。家族みんなで楽しむ映画くらいの位置づけです。

そして、英語で見ているので、残念ながら細かい所はわかりません(苦笑)し、わからなくても「ま、いっか」と思う程度の思い入れです。

なので、悪役の名前とかポジションとかあやふやです。カイロ・レンはインパクトありすぎてさすがに覚えましたが、あとはビミョー。

でも、最後まで見れるくらいの興味はあります。(ハリーポッターシリーズは途中で断念。子供たちは何十回も観てるけどね!)

旦那、お姉ちゃん、息子くんの会話にもついていけないので、妹ちゃんと平和に、単純に楽しんで観てました。

エピソード9の感想ですが、まあうまくまとめたなあ。という感じ。

そして、ちゃんとまた謎な部分を少し残している。スピンオフみたいな感じで、まだ物語が続くのかな、という余白を残している感じがしました。

そして、映像がきれいだった。この辺はさすがだなあって思いました。今までで一番きれいだったかも。

内容的にはとにかく時間内に色々詰め込まれていて、お姉ちゃんは「色々詰めすぎで、混乱する!消化するのに時間がかかりそうだし、もう一度観たい!!」と言うのが第一声。

後でDVD買うから、それまで待ってね~。

個人的に一番印象に残ったのは、最後のカイロ・レンの笑顔

調べてみたら、意外と演技派俳優として色々活躍していた人だったらしい。

役柄的に負け犬っぽい印象があったし、一般的なハンサムって感じでもないし、それほど好きじゃないかもって思っていたんだけれど。

でも、もしそれ(何となくぬぼーっとしていて詰めが甘く、トップになり切れない感)が演技であったのならば、中々いいんじゃない?と思いました。他の作品も観てみようかなあと言う気持ちになりました。

それから、フィンも気になります。と言うか、最後の方は結構あからさまにその可能性を表現していたので、もし次に造るとしたらこの辺りが焦点になるのかな。

フィンは好きキャラなので、彼メインの映画があってもいいな。

「スカイウォーカーの夜明け」と言う部分でも賛否両論ありそうですが、私はいいと思う。Frozen2のコンセプトに似てたかな・・・。それが、今、ディズニーが発信したいコンセプトなのかもしれない、と思いました。

本格的なスターウォーズファンの人にとっては、ディズニーに代わってから駄作、と言う位置づけなんだとは思います。

ただ、娯楽映画としてみれば一般受けする内容になっているし、小学校高学年の子供なら問題なく観れる内容でなので、「成功」と言えるのではないでしょうか。

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