上海ディズニーの再開のニュース

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1月25日(土)より休園を続けてきた上海ディズニーが、2020年5月11日(月)より全面的に再開するとの発表がありました。

ウォルト・ディズニーのテーマパークにおいては、この上海ディズニーの再開が最も早いものになっています。

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安全面への配慮

安全面への配慮のため、当然だと思うのですが制限が設けられます。

1日の入園者数を制限

混雑による感染拡大防止のため、当面は入場者数を制限するそうです。

一日の入場者数の上限数はまだ発表されていませんが、チケットは指定日のみ有効になり、年間パス保有者も事前に予約が必要になるそうです。

消毒の徹底

パーク内をこまめに消毒すること ー ディズニーは基本、清掃が行き届いているので、従業員へのきちんとした指導を行えば十分可能かなと思います。

体温測定とマスク着用の義務

入場時に体温測定をし、マスクの着用も求められるとのこと。

この体温測定ですが、「せっかく来たのに入れないなんて嫌だ!」などとなる可能性もあります。

体温測定を正確にしてもらったり、健康状態に不安がないかなどの質問にいかにきちんと応えてもらえるか、課題が残る気がします。

マスク着用に関してもアジア圏の人はまあなんとか受け入れるかとは思いますが、欧米の人はどうなんだろうか・・・。

アメリカ国内やフランスでのディズニー再開に向け、個人的に気になる点です。

ソーシャルディスタンスを取る

印などを設置して、間隔をきちんと取って並べるよう工夫をし、さらにライドに乗る際もソーシャルディスタンスを確保するようです。

これも、可能だとは思うけれど、実際どこまでできるんだろうか。

きちんとしたソーシャルディスタンスが取れるほど距離を開けるとしたら、およそ1/3から1/4程度のゲスト量でないと難しいと思うのですが・・・。

中にはキューラインがとても詰まったライドもありますからね。そういう場合は中1列分スキップするのかな。

ライドもシングルライダーな当然ナシで、相乗りもナシ。かな?

となると、入場者数が制限されたとしても、待ち時間はそれ程変わらないかもしれませんね。

更に一回一回軽く席を消毒するかもしれないし、そうするとより一層回転率は落ちるよね。

もちろん、安全第一です。パークで遊ぶことができるという感謝の気持ちを忘れず、ルールと節度を守って楽しみたいですね。

キャラクターグリーティングは禁止

また、至近距離になりがちなキャラクターグリーティングも当面は禁止になるようです。

子供相手だと、顔を寄せるように写真を撮ってくれたり、子供の背の高さに合わせて座り込んでハグしてくれたりしますもんね。当然の判断だと思います。

まとめ

3カ月半以上閉まっていた上海ディズニー。

他のパークに先駆けてオープンするわけですが、ここでの経験や工夫を次のパークの再開に活かせるよう、そしてこんな中でも皆さんが楽しむことができるよう、祈っています!!

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