Milk frother

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Photo by Eiliv-Sonas Aceron on Unsplash

実は2代目。ミルクフロッサー。

1代目は2019年のクリスマスに自分にプレゼントしたんだ。

ほぼ毎日、私と子供たちが1日に1度は使用していたため、去年のクリスマス直後位にさすがに壊れました。

しかも何度かタイルの床に落としたし・・・。うん、壊れても仕方なかった・・・。

Amazonで、お値段は$20弱でしたので、使用頻度を考えれば十分お仕事をしてくれました!

しばらくミルクフロッサーのない生活を送っていたのだけど、やっぱりね、ふわふわに泡立てたミルクを飲みたいと子供が言うので再度購入。

同じのあるかなあと思ったんだけど、少し値上がりしてたのであれこれ見てみると、ほとんど同じボックスのものでお値段がほんの少し安いのを見つけたので、それに決定。

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ホイッパー部分

すぐに届いて、開けてみたけど、ボックスは同じ、本体部分もほぼ変わらず、ただし泡だて器の部分(ホイッパー?)の接続部分の形が違っていました。

壊れたのは丸でこちらは四角。なので、残念ながら古いホイッパーは使用できず。

前回同様、こちらの商品もホイッパーが二種類入っていて、ミルク用ともう一つがまあるい形をしていて卵や生クリームに使えるもの。

実はこの丸い形のホイッパー、あまり使えない・・・。生クリームとかを泡立てようとすると、壊れるんじゃないか・・・。と心配してしまう感じ。なので何度か使ったけどほぼ新品。

何かちょっと混ぜる時に手動で使おうかな。捨てるのももったいないし。

ミルク用のは届いたその日から、ほぼ毎日活躍しています!

こういうのって仕方ないけどミルクの膜が付いてしまうと取りにくい。温めたミルクに膜が張る前、もしくは取り除いてからホイッパーを入れると汚れにくいと思います!

チャージ

チャージも一度フルに充電すると割と持ちます。

乾電池あまり好きじゃないので、充電式なのも気に入っている点。

USBによる充電なので、私は古いiPhoneのチャージャーを使用してチャージしてます。

USBが接続できる場所が多いので、いつでもどこでも充電できる?のかな。

パワー

思った以上にパワフルなので、泡が立ち始めたら気を付けないともれなくこぼします。。。

大体コーヒーマグにミルクを入れ、電子レンジで温めてからフロッサーで泡立てるのですが、ミルクはマグの半分以下の量にしないと絶対にこぼします。

こぼしたくなかったら3分の1位がちょうどいいかも。

パワフルなんだけど、生クリームの様な相手が重い方だと、泡立つにつれて本体のモーター部分が苦しそうになってきます。

ほんの少しだけ泡立てるならともかく、ケーキを作るような時はハンドミキサーを使用することをお勧めします!

きめ細やかな泡にするには

最初は空気を含ませる目的で上の方で少し斜めにミルクにあてて泡立てます。

泡が立ってきたら深さを色々変えながらキメを揃えます。

1分くらいやってあげるとかなりふわふわで、でもキメの細かいしっかりした泡ができます!

むかーーーしセカンドカップでアルバイトしてた時も、ミルクをスチームして泡立てるの結構得意だったんだ!

上手く泡立たないなあ、っていう人は、ミルクの温度を少し上げてあげるといいかも。

教えてあげたら、子供たちもゆっくり時間を掛けながらものすごいフワフワのフォームを作って楽しんでいる様子。ミルクを飲むというより、スプーンでフォームをすくって食べてる(苦笑)。

ただ、どう頑張っても重いものは泡立ちにくい。Half & Half(コーヒー用のクリーム)とか、ソイミルク・アーモンドミルクとか。

ソイラテ、フォーム付き!って言われるのが恐怖だったなあ。っていうか、無理だから!!

あとは、ホモミルクの方が泡立ちやすいかも。脂肪分が高い分、クリーミーな泡になります。

ミルクスティーマー型は?

ケトルタイプ(?)のフロッサーは使ったことがありません・・・。

お値段少し高めなのと、うちは小さい家電がたくさんあってあれこれ場所を取ってるので、小型のものがあるならそれが良かったのと、お掃除が面倒そうだったので。

まあ、こちらだとこぼれることはなさそうだし、泡もうまく立ちそうなので、ミルクを入れるだけであとは勝手にやってくれるタイプが良ければこちらがお勧めになるのかな。

まとめ

本当は気兼ねなくスターバックスのラテを買えればいいんだけどね、高いからね・・・。私にとってはご褒美的なドリンク。

でも、家でふわふわのフォームを乗せれば普通のコーヒーだって、紅茶だって気分が上がります。

ほんのひと手間で満足度が上がるので、そのひと手間が惜しくない人には重宝すると思います!

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