ライダースイッチを有効活用 マジックキングダム編

ディズニーワールド
Photo by Ross Findon on Unsplash

東京ディズニーランドとよく似たマジックキングダム。

大まかなレイアウトやアトラクションが似てるので目新しい感がないかもしれませんが、どこに行けばどんな乗り物があるのか分かるし、所要時間等の基本的な感覚もあるので、プランを立てたり待ち合わせをしたりするのにストレスが少ないパークです。

マジックキングダムの特徴として、他のパークに比べとにかくアトラクション数が多いです。小さな子供でも楽しめるものも多いですし、とにかく家族連れが多めのパークになります。

ハロウィーンやクリスマスのイベントをやっており、一般の人の閉園時間が短い日があるので注意が必要ですが、工夫をすればたくさんのライドに乗れます。

ショーやパレード、キャラクターグリーティング等も充実しているので、FP+、ライダースイッチ等を活用して二手に分かれて遊びやすいのもこのパークの特徴。

ここでは、小さな子供を連れた家族でも効率的にアトラクションに乗ることができる、ライダースイッチの情報をお届けします。

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マジックキングダムで使用可能なライダースイッチ

  • The Barnstormer(バーン・ストーマー)
  • Big Thunder Mountain Railroad(ビック・サンダー・マウンテン)
  • Seven Dwarfs Mine Train(セブン・ドワーフズ・マイン・トレイン)
  • Space Mountain(スペース・マウンテン)
  • Splash Mountain(スプラッシュ・マウンテン)
  • Stitch’s Great Escape(スティッチのグレートエスケープ)
  • Tomorrowland Indy Speedway(スピードウェイ)

The Barnstomer (バーン・ストーマー)

ジェットコースターに初めて挑戦する時に乗ることになるであろう、こちらのミニコースター。

東京ディズニーランドの「ガジェットのゴーコースター」や「フランダーのフライングフィッシュコースター」に該当します。

身長制限は35in(89㎝)です。

身長制限が低く3歳前後から乗ることができるため、このライドの身長制限に引っかかってくる赤ちゃんを連れた家族はライダースワップを取ることで、身長制限を超えたお子さんを何度か乗せてあげられます。

このエリアにはダンボ、キャラグリ、水遊びできるエリアなどがあり、ファンタジーランドまでもすぐなので、待っている方も時間を有効に使うことができます。

注意

このミニコースターは小さい造りになっており、1列に2人しか乗れません。そして、ディズニーワールドの公式ルールで「7歳以上でないと一人で乗り物に乗れない」というのがあります。

つまり、

  • 3人子供がいる場合で2人が身長制限を超えている
  • 一緒に乗れる大人が一人

の場合、そのうちの1人の子供が7歳以上でないと、保護者は一人ずつ順番で並び直し乗らなければいけなくなります。この場合は、子供はライダースイッチを使ったとしても1回ずつしか乗れませんので注意が必要です。

大人一人、子供二人で並んでいると、グリーティングキャストと乗り場のキャストに年齢を確認されます。

Big Thunder Mountain (ビックサンダーマウンテン)

日本でもお馴染みのビックサンダーマウンテン。

身長制限は40in(102㎝)です。

こちらは一列で3人まで乗れるので、保護者1人、子供2人でも大丈夫

なんですが、ビックサンダーマウンテンとスプラッシュマウンテンのエリアは他と少し孤立しており、周辺に小さい子供が遊べる場所がほとんどありません。

もちろん、少し歩けばレストランやお店等はたくさんあるんですが、3~5歳前後の子供が遊んで楽しい、と言う場所(アトラクション)が少ないんです。

なのでビックサンダーマウンテンとスプラッシュマウンテンのライダースイッチを取る時は、どのように時間をつぶすか工夫が必要です。

Seven Dwarfs Mine Train(セブン・ドワーフズ・マイン・トレイン)

身長制限は38in(97㎝)です。

こちらもバーンストーマー同様、2人乗りの席になので、子供が3人いる場合で保護者・同伴者が2人しかいない場合、上の子が7歳以上でないとライダースイッチが上手く使えません

これができた時、妹ちゃんはギリギリで乗れませんでした。ので、ライダースイッチをもらい、上の二人は二度乗れてにっこにこ。妹ちゃんはみんなと乗りたくて泣きべそ。

この位の身長制限になると、残される側が残されるということに対して理解できる年齢になってくるので、ライダースイッチをもらうのが少し大変になります。

ライドの前まで連れて行かないといけないので、行くだけいって身長を測り、「あーだめだね」「あなたはママとこっちね」となるので、余計に可哀そうなんです。

まあ、周りに乗れるものがたくさんあるので、それが救いです。

こちらは人気ライドになりますので、FP+を使用しないのであれば朝一番で並ばないと60分+を覚悟しなければなりません。

Space Mountain(スペース・マウンテン)

日本でもお馴染みのスペースマウンテン。

身長制限は44in(112㎝)です。

こちらは縦一列3人乗りx2のライドになります。ので、子供2人、大人1人でも大丈夫

周辺にそれなりに時間がつぶせるアトラクションやエンターテイメントがあるので、ライダースイッチもしやすいかと思います。

Splash Mountain(スプラッシュ・マウンテン)

こちらもビックサンダーマウンテンと同じく、身長制限は40in(102㎝)です。

このライドも3人まで一列で乗れますので、大人1人、子供2人でも可。

ただ、ビックサンダーマウンテンでも書きましたが、周辺に小さい子が遊べるエリアが少ないので、待たされる側がつまらない・面倒なエリアに当たります。

Stitch’s Great Escape(スティッチのグレートエスケープ)

ごめんなさい、これはつまらなかった・・・。混んでる日に乗れるものがなくて、スタンバイ20分くらいだったので並んでみたけど(それ以上待ったけど!)多分もう乗らない。

身長制限は40in(102㎝)です。

暗闇の中でがっしりとシートに固定されて動けなくなります。各席にセットされた音響システム、風、水、匂いなどを使用し、感覚で楽しむ系のアトラクションなのですが、暗いし、何しているかよくわからないし、ただばたばたして終わる感じ。

ライダースイッチがありますが、ライダースイッチを取ってまで乗りたいか疑問なアトラクションです。

Tomorrowland Indy Speedway(スピードウェイ)

身長制限は 32 in(81 cm)、一人で乗るには 54 in (137 cm) です。

ご存じだと思いますが、身長制限的にちょっと特殊なライドになります。 

注意

身長制限のルール

  • 身長は81㎝を超えていれば137㎝以上の身長がある人と乗れる
  • 身長137㎝以上の人は一人で乗れる
  • 身長制限をクリアしても、7歳未満は14歳以上の同伴者が必要

子供が三人いる場合、身長と年齢の兼ね合いで保護者/同伴者は二人必要になってくる場合があります。

1台で三人まで乗車可能です

一台に子供が2人乗車する場合、乗り場のキャストに「運転する子供をスイッチさせられる?」と聞くと(もしくは「交換したい?」と聞かれる)、車体の後ろにフラッグをかけてくれます。

これが目印となり、乗り場に戻ってきた時にキャストが乗っている子供の位置を入れ替えてくれ、そのまま2週目へ行けます。

並びなおす必要がないので、ライダースイッチとしては最も簡単なアトラクションになります。

ちなみに、子供2人だけで乗っている場合でもスイッチ可能です。

どっちが運転するかけんかにならないし、子供たちも楽しめるし、個人的にはとても好きなライドの一つです。

他パークのライダースイッチ情報

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