ライダースイッチを有効活用 エプコット編

ディズニーワールド
Photo by Caroline Hernandez on Unsplash

とにかく大きいパークです。一日エプコットで過ごすと歩数が半端なく伸び、足が痛くなります。一晩寝ても回復しないレベル(涙)。

その割にアトラクションが少ない、ディズニーっぽさが少ないので、子供たちはあまり行きたがらなかったパーク。大きくなってきた今、各国パビリオンの面白さを理解できるかなあ??

ライダースイッチを取れるアトラクションはほとんどフューチャーワールドにあります。というか、ライドがほぼこちら側にしかないと言うか・・・。

もしかしたら、アトラクションを楽しむのを目的としてエプコットには行かないかもしれませんが、ライダースイッチを利用できるアトラクションもいくつかありますので、小さなお子さんを連れた家族の方は参考にしていただければと思います。

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エプコットで使用可能なライダースイッチ

  • Frozen Ever After(フローズン・エバー・アフター)
  • Mission: SPACE(ミッション:スペース)
  • Soarin’(ソアリン)
  • Test Track(テスト・トラック)

Frozen Ever After(フローズン・エバー・アフター)

ディズニーのオフィシャルサイトのライダースイッチとして出てくるのですが、身長制限等ありません

ほんのちょっとドロップがあるのですが、それほどスリルがあるわけでもないので、身長制限がないのも頷け、実際ライダースイッチできるのかちょっと謎です。

ちなみに、オリジナルのライド(ノルウェー館にあるので、そんな雰囲気のセッティングのライドでした)はゆるめの身長制限がありました。

Mission: SPACE(ミッション:スペース)

身長制限は40in(102㎝)です。

乗り物酔いする私は、ディズニーで数少ない乗りたくないアトラクションの一つなので、ライダースイッチを取ったことはありません。

すぐそばに小さい子供が遊べる室内のプレイエリアができたので、天気に左右されることなく待てると思います。

Soarin’(ソアリン)

こちらも身長制限は40in(102㎝)です。

席は一列で10人前後乗れますので、大人1人、子供2人でもOK

周辺に小さい子でも楽しめるアトラクションやプレイエリア、レストラン・お店等があるので待つ側も時間がつぶしやすいと思います。

コメント

有名なアトラクションなのでご存じな方が多いかと思いますが、宙にぶら下がった状態で飛んでいるような感覚になるので、高い所が苦手なお子さんは注意が必要。

それでも、並んで座れるので手を握ったり、話しかけたりすることができます。

一方、同じようなシステムのアバター(アニマルキングダム)はバイク型の一人乗りで、手がぎりぎり届くかな?程度の距離があります。

バーチャル+振動のものにあまり慣れていないようなら、まずはソアリンから体験させてあげるとアバターのライド中にパニックになりにくいかと思います。

Test Track(テスト・トラック)

同じく身長制限は40in(102㎝)です。

こちらは一列で3人まで乗れるので、保護者1人、子供2人でも大丈夫

ちょっぴり注意が必要なのは、例えFP+を持っていようがライダースイッチを持っていようが、意外に時間がかかるライドなんです。

と言うのも、

  • FP+・ライダースイッチの人の合流点が早めで割と並ばないといけない
  • バーチャルカーのカスタマイズする時間がある
  • カスタマイズ後、大部屋から出て、また短めのラインに並び直す
  • ライドから降りた後、車の展示やちょっと遊べるエリアがあり、この辺でも足が止まる

なので、待たされる側はライダースイッチを持っていても、それなりに時間がかかると思っていた方がよいアトラクションです!

ちなみに、待たされている小さなお子さんが楽しめるような場所は、ミッション:スペース横のプレイエリアか、テストトラックから降りた後の展示スペースなど位でしょうか。このエリアは一つ一つの建物が大きく離れていて、移動に時間がかかる印象があります。

他パークのライダースイッチ情報

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