京都観光2022 - 清水寺

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Photo by YANGHONG YU on Unsplash

清水寺の夜間拝観に行ってまいりました。

桜の開花時期にこんな風に旅をすること自体初めてだし、夜桜も初体験。ワクワク!!!

の、割に出発が遅れ、すでに夕暮れ時・・・。

二寧坂・産寧坂で買い物したり、湯豆腐とか食べるのもいいかなとか思ってたけど、全然ムリだった!

八坂神社を通過していこうかなあって思ってたんだけど、名前に惹かれて花見小路なる小路を入ってしまい、失敗。

趣のある素敵な小路なんだけど、写真撮影も制限されているし、お店もあまり開いていないような雰囲気で結局足早に通過しただけでした。

その後、なんとか知っている道に出て、二寧坂・産寧坂への道を進みます。

Kyoto

清水寺に近づくにつれて、人が増えてきました。

Kyoto Kiyomizudera
着物姿の人も結構いて、絵になりますねえ。
Kyoto Kiyomizudera
この桜、すっごいかっこいい!

無事に清水寺に到着。

夜間拝観用の入場口は通常の入り口よりも手前に設置されています。仁王門を上がってすぐの、広場みたいになっている箇所。

Kyoto Kiyomizudera

スタートが遅れたので、清水寺に着いた時にはすでに日が落ちていました。いわゆる「黄昏時」。

時間に余裕があるなら少し早めに出て、夕焼け~黄昏時の、何とも言えない雰囲気を楽しむなんていう、贅沢な時間の使い方をしてもいいかもしれない。

Kyoto Kiyomizudera
枝垂れ桜の向こうに京都の街並みが見えますね

いつもはあまり意識しないで通過してしまう西門と 鐘楼の間の小路を、桜を見上げながらゆっくり上がっていきます。

Kyoto Kiyomizudera
ライトアップされ赤く輝く三重塔と西門、そして淡いピンクの桜のコントラストが素敵です

そして多分一度も入ったことのない、小さな中庭みたいな場所に、ライトアップされた枝垂れ桜が・・・。

ウツクシイ・・・・。

周りにあまり物がないから、このたった1本、下からライトアップされた桜の木がより一層引き立っていました。

Kyoto Kiyomizudera

人はそこそこいましたが、自分は気ままな一人旅。初めての夜桜をゆっくり堪能してから本堂へ向かいます。

前回子供たちと来た時は、改修工事中で舞台の部分は覆われ結構がっかりしたんだけど(苦笑)、今回はしっかり見てきましたよ。

ライトアップされた神社仏閣に入ることも初体験。そうそう来れるものでもないし、一人なのをいいことに、亀の様な速度で進んでいきます(笑)。

夜間の拝観は、昼間の青空の下で見るのとはまた異なる良さがありますね・・・。

Kyoto Kiyomizudera

ああ、素敵。建築物として本当に美しい・・・。

ちなみに、この頃、クリスマスに新しくしたiPhoneのカメラの使い方がイマイチわからず、あれこれ奮闘しながら夜景を撮影しています。

でも思った以上にきれいに取れるので、少し高いけど旦那さまが勧めてくれたProにすればよかったかも・・・。

Kyoto Kiyomizudera
ビーム・・・いつも思うんだけど、なんでビームが出てるんだろう・・・

写真を撮れるスポットにはたくさんの人がいるんだけど、それ以外は人出はまばら。暗いし、一人だし、ちょっぴり速足で移動して、音羽の滝までやってきました。

健康・長寿の滝口から一口お水をいただいて先へ進みます。

Kyoto Kiyomizudera

もう少しで出口。池に映り込む夜景と桜にうっとりしながら、満足して帰路に着きました。

Kyoto Kiyomizudera

が・・・

今更だけど、本当に今更だけど、調べてみたら舞台から正面に見える子安塔。いつも遠目に見ているだけだったけど、簡単にアクセスできるらしいことが判明。

音羽の滝に降りる道への岐路をちょっと上がればよかっただけだった。

がっかり!!!

そこからライトアップされた本堂も素敵だったであろう・・・。

次回、もし来ることができたら必ず行こうと思ってます!!!

音羽山 清水寺
京都府京都市。「清水の舞台」で知られる寺院。北法相宗の本山(一寺一宗)。縁起、年中行事、境内案内。
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