京都観光2022 - 銀閣寺・平安神宮

旅ブログ

今日はあまり天気が良くなさそう。仕方ないよね・・・。

どこに行こうか迷った挙句、前回は行けなかった銀閣寺と平安神宮にすることに決定。時間があったら京都御苑をうろうろしてもいいかも。なんて思いながら出発。

朝ご飯はこんな感じ。たくさん食べたー!!

銀閣寺道と言うバス停で降りて、哲学の道を歩きます。この小路に沿って、たくさんの桜が植えられていて、ここで桜が見れると思ってなかったので気分は上昇。

こういう、水路沿いに植えられた桜って、また風情があるよね

朝早めだったからか、平日だったからか、お天気が良くなかったからか、あまり人のいない銀閣寺でございました。

景色に誰も映り込まないという、何とも贅沢な空間を堪能。

今まで登ったかどうか記憶があやふやなんだけど、展望台の方もゆっくりめぐります。

紅葉の時期(まだ初期の段階)に高校の修学旅行で来たけど、この池の周りを追い立てられるように駆け足で廻ったという強烈な印象が・・・。景色を楽しんだ記憶がない(苦笑)

紅葉の時期にはまたそれはそれはきれいでしょうね・・・

銀閣寺だけではないけれど、小川が流れ、池があり、それを取り囲むように植えられた多種多様な木々。四季折々違った雰囲気を楽しめるように計算しつくされた庭園。色々すごいよなあ。

人が少なかったのもあるけれど、比較的時間を掛けながら写真撮ったりしながら銀閣寺を後にします。

元来た道を戻ってバスに乗ってもよかったんだけど、そのまま哲学の道を歩くことにしました。母が昔、哲学の道のことを何か言ってたなあ、なんて思いながら。

そこそこ歩いて、満足したので錦林車庫前と言うバス停からバスに乗り、平安神宮へ向かいます。

なんなら歩けちゃったかも?銀閣寺から平安神宮までは約2.5キロ、30-40分の距離だから。バスパス持ってなかったら歩いてた。

バス停で降りて、ちょっと迷いながら無事に平安神宮へ。

が、バス停からの位置関係で巨大な鳥居の下をくぐれず(苦笑)。折角だから一旦平安神宮から遠のくように鳥居まで戻り、下をくぐってから改めて平安神宮へ向かいます。

なんかThe Japanみたいな写真(笑)

平安神宮自体は入場料は取られませんが、庭園の部分は有料となっています。一応、桜を見に来たのでお金を払って入園。

が・・・。桜はまだつぼみに近い状態。3分咲き程度でしょうか。枝垂れ桜が見事そうなので、ちょっぴり残念。

これ、満開になったらすごいだろうなあ・・・

小雨が降る中、またまたのんびり回ります。

木でさえ芸術的

少し色の濃い、風流な枝垂れ桜。満開になったら本当に素晴らしいだろうなあ、ちょっと残念だなあ。。。と思いつつ、帰路につきました。

ちなみに疲れたので京都御苑はスキップしました!

この後、二条城の夜桜を見に行くのでね、体力温存?

銀閣寺について | 銀閣寺 | 臨済宗相国寺派
正式名称を東山慈照寺といい、相国寺の塔頭寺院の一つ。名の由来は金閣寺に対し、銀閣寺と称せられることとなったといわれています。銀閣寺の概要や歴史についてご案内いたします。
[公式]Heian Jingu Shrine 平安神宮 | 京都 平安神宮の参拝情報と神前結婚式・七五三など各種ご祈祷、名勝神苑のご紹介
平安神宮の公式サイト。1895年平安遷都1100年を期に市民の総社として創建。平安京の正庁(朝堂院)を模した朱塗りの社殿が美しく平安京の雅な雰囲気が漂う。本殿を囲む約3万㎡におよぶ回遊式庭園、神苑は、春の紅しだれ桜や初夏の花菖蒲等、四季折々に美しい景色が広がる。毎年10月22日の時代祭は平安神宮の祭礼で、京都三大祭の一...
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