Jumanji The Next Level を見てきた!

エンターテイメント
Photo by Caitlin Wynne on Unsplash

公開3日で6000万ドル越え、大ヒットを記録したジュマンジ ネクスト・レベル。

映画が公開されてから少し経ってしまいましたが、冬休みの最後に家族みんなで見に行きました。子供たちがジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングルが大好きで、何度も観ているのですが、今回もなかなか面白かったです!

当然、「面白かった!」という評価と「前作よりつまらない・・・」と言うレビューが見られますが、ファミリーで見れるエンターテイメント映画としては「あり」じゃないか、と言うのが私の感想です!

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ジュマンジ ネクストレベル

あらすじ:

テレビゲームの世界に吸い込まれた高校生たちが、本来の姿とかけ離れたゲームキャラクターのアバターになって冒険を繰り広げる姿を描き、大ヒットを記録したアドベンチャー「ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル」の続編。「ジュマンジ」の冒険をクリアしてから2年。スペンサー、マーサ、フリッジ、ベサニーはそれぞれの進路を歩み、いまは大学生になっていた。しかし、あの時の興奮が忘れられないスペンサーは、破壊したはずのゲーム「ジュマンジ」をこっそり修理し、再びゲームの中に吸い込まれてしまう。スペンサーを救出するため、残った3人も「ジュマンジ」にログインするが、壊れたゲームの世界はバグだらけでキャラの入れ替え設定はめちゃくちゃ。さらに、スペンサーのおじいちゃん達も一緒に吸い込まれていた上に、ジャングルのみならず砂漠、氷山など新たなステージも追加されており……。

映画.com

1995年に映画化されたのオリジナルの「Jumanji」から数え3作目になるこの作品。

ジュマンジと言うテレビゲームに吸い込まれ、全く違うキャラとしてゲーム内で役割を果たし、限られたライフ内でゲームをクリアする、と言う内容の映画。

前作のメインキャラクターに加え、スペンサーのおじいちゃんのエディ、その友人のマイロが加わり、はちゃめちゃなゲームが始まります。

監督:

ジェイク・カスダン

脚本:

ジェフ・ピンクナー 、 ジェイク・カスダン 、 スコット・ローゼンバーグ

キャスト:

  • ドウェイン・ジョンソン / スモルダー・ブレイブストーン博士役
  • ジャック・ブラック / シェルドン・オベロン教授役
  • ケビン・ハート / フランクリン・フィンバー役
  • カレン・ギラン / ルビー・ラウンドハウス役
  • オークワフィナ / ミン・フリートフィット役
  • ニック・ジョナス / ジェファーソン・マクドノー役
  • アレックス・ウルフ / スペンサー・ギルピン役
  • モーガン・ターナー / マーサ役
  • マディソン・アイスマン / ベサニー役
  • サーダリウス・ブレイン / フリッジ役
  • ダニー・デビート / エディ役
  • ダニー・グローバー / マイロ・ウォーカー役

感想

キャラが濃くて楽しい!!

どのキャラクターも個性が強くて好きです。

特にカレン・ギランがスタイル良すぎてカッコいい!!

適度に引き締まったおなかやきれいな脚、細すぎずバランスの取れた体躯が、女性から見ても憧れてしまいます。そして、がっつりとしたアイメイクもふわふわした赤髪も好き(笑)

子供たちはジャック・ブラックやケビン・ハートが好きなんです。どうやら、ヒーロー・ヒロイン系ではなく、コメディー系の役の人が好きらしい。くすくす笑いっぱなしでした。

今作は前作のキャラの中身が入れ替わってしまい、それがもとに戻るところも見処。ちゃんと中身が入れ替わったってわかる演技が、さすがだなあと思いました。

俳優さんたちの起用が上手ですよね。

ストーリー展開:ややスローダウンか?

スペンサーがゲームの中に入っていく下りは「うーん・・・」と思ってしまうような理由なのがやや残念です。

ゲーム内の完全無敵なキャラになれる、違う自分になる、と言うのがコンセプトにあるのでしょうが、スペンサー、やや暗いです(苦笑)。

2度目のジュマンジ、レベルアップした世界に挑むにあたって、ゲーム経験や知識のないおじいちゃん2人が入ったことで、すんなりいかず、ばたばたする感じがじれったくもあり面白い所でもあります。

この辺が少しスローダウン気味に思えるので、痛快アクションコメディー系の映画を期待していると退屈に思えるのかもしれない。

子供たちはマイロの入ったフィンバーに大うけしてましたから、どう受け取るか、によるところだと思います。

アクションシーン

そしてアクションシーンは今回は前作と比べ対動物だった気がします。前作はどちらかと言うと対悪人役だったのですが、今作はオリジナルに近い感じでしょうか。

でも、もう一回くらいこの辺のアクションシーンがあると面白かったかなあ?とは思います。

そしてCGが多用されすぎ?という印象がありました。いかにもアクションがフェイクっぽいと言うか・・・。

この辺は前作の体技の部分がしっかり演出されていたのが好きな理由の一つだったので、少し残念なポイントでした。

まあ、エンターテイメント映画としては上出来ですけど。

PG-13

北米ではPG-13にカテゴライズされています。が、9歳の妹ちゃんも連れて行ってしまいました(汗)。

でも、北米ではPG-13でも十分ではない(R指定の方が適切)、と言う評価も出ています。

ジョークの質や使っている言葉が品がない、と言うのが理由です。

北米はこの辺はとても厳しいですから・・・。と言っても世間にはそういう言葉を使いまくっている人があふれているので、どうなんだ?って気もしないけど・・・・。

私はまだ細かい言葉の一つ一つを拾うことができないので気付きにくいですが、この辺の問題にセンシティブな方は、もしかしたら避けた方が良いかもしれません。

前作の方が「ユーモアがあり、面白かった」「それほどバッドワードがなかった」と言うことなので、もし次回作が出るようならこの辺のレビューも取り入れて、ファミリー層で安心して見れる映画になるといいですね。。。。

アクションについても「バイオレンス度が高い」ですが、まあ、ライフを落とす時も血が流れるわけでなく、アクション自体があまりにフェイクなので10歳前後になれば大丈夫かな、と思います。

ねっとりとしたバイオレンスでないのが救いですね。

最後はサクサク進み、ハッピーエンディング

キャラが落ち着くところに落ち着いた後は、サクサク進みます。この辺りからスピード感がアップし、爽快感が出てきます。

前半がもったりしていた分、気持ちいいです(笑)

少ししんみりするシーンも含まれていますが、全体的に細かいことは考えず楽しんじゃえ!っていう内容の映画になっています。

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