Hyperlite Livevest @ Costco

アウトドア
Photo by Miguel A. Amutio on Unsplash

旦那さまが今年はボートに乗りたいというので、必須のライフジャケットを人数分調達しなければならなくなりました。一つCAD$50くらいするので家族分揃えるとなると結構な額(涙)

今年はコロナ禍のためコスコで売らているアウトドアグッズに制限があったり、いつもより種類が少なかったりしています。

で、1か月くらい前にとりあえず3つ購入。1週間後にもう一つ欲しくて買いに行った時にはすでに売り切れ!!!

その後、違うタイプが売り出されたので念のためそれを1つ購入。それもすぐに売り切れ。

先週追加で入荷したのか、最初に買ったのと同じのが出たのでそれをもう二つ購入し(折角だからお揃いがいいよね!違うタイプのは後でreturnします)無事に家族全員分ゲットできました!

ライフジャケットがないとボートに乗れないから、ちょっと焦りました。

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ライフジャケット ー ボートに乗る時の必須アイテム

ボートを乗る時に必須のライフジャケット。

こちらでは、ヘルメット着用(自転車に乗る時とか、スキー・スケートをする時など)と同様にライフジャケット着用も当たり前のことなんだ。

ライフジャケット着用は、実際に警察が結構厳しめに取り締まったりもしていて、川下りを楽しんでいる時に持っていなかったり、持っているけど付けてなかったり、付けてるけどちゃんと固定してなかったりすると注意されます。

モーターボートで見回りに来るからね。

市内を流れる川はそれ程でもないけれど、基本雪解け水や氷河が解けた水なので、湖の水や川の水は冷たい。

体が冷えると思ったように動けなくなるので、危険です。

特に5月から6月の川は水量も多いので、泳ぎに自信があったとしても危ない!

ライフジャケットを着ていれば少なくとも浮くことはできるので、ボートに乗る時は必ず着用しましょう!!

Costcoのライフジャケット

ライフジャケットは当然色んな所で売っています。

コスコで売っているのはHyperliteと言うメーカーのもの。

一つCAD$50くらいするのでまあまあお高めです。

ただ、毎年コスコの売り場で見かけていたし、子供が小さい時に使っていて品質には満足してたので、売り場に出てきた時に迷わず購入しました。

https://www.hyperlite.com/ca-en/CostcoVests

Men’s

体重は90LB(41Kg)以上の大人が対象で、Men’sのサイズは以下の通りです。

Medium36 in – 40 in (91 cm – 102 cm)
Large40 in – 44 in (102 cm – 112 cm)
X-Large44 in – 48 in (112 cm – 122 cm)
XX-Large48 in – 52 in (122 cm – 132 cm)

旦那さまはごく一般的な中肉中背タイプで、当然ですがMサイズを着用しています。

それ程がっしりしているわけではありませんが、肩幅と胸囲は日本人としては比較的ある方だと思うので、日本人の多くの人はMサイズでいけるんではないでしょうか。

体重が41Kg以上の子供は大人サイズになるんだろうけど、サイズMだと結構大きいし丈もあるので、成長期にまだ入っていない男の子には大きすぎるサイズです。

仕方ないので、息子くんはLadie’sのSを着せています。来年はその時の成長具合で考えよう・・・。

素材等の詳細はこちら

USCG Approved Type III Life Saving Device

Personal Flotation Device

Hinged Construction

Segmented Foam Panels

Biolite Exterior

Concealed Straps

https://www.hyperlite.com/ca-en/CostcoVests

Women’s

体重は90LB(41Kg)以上の大人が対象で、Women’sのサイズは以下の通りです。

Small32 in – 36 in (81 cm – 91 cm)
Medium36 in – 40 in (91 cm – 102 cm)
Large40 in – 44 in (102 cm – 112 cm)
X-Large44 in – 48 in (112 cm – 122 cm)

サイズ表を見る限り、恐らく多くの日本人の方はSサイズでいけるんではないでしょうか。

実際、私もお姉ちゃんもサイズSを購入しました。

ただ、結構タイトフィットです。Men’sのはボックス型なんですが、Women’sのは体のカーブに合わせたような形になっているからかな。

もちろんバックルの部分で調節はでき、緩くもできるんですが、それでもかなりフィットします。

まあ、ぶかぶかで水中にいる時にライフジャケットだけが上に持ち上がってしまったらあまり意味がないから、タイトフィットの方が安全なのかもしれないけれど。

Men’sに比べて明らかに短いのも特徴。女性は凹凸があるからね・・・。

YouthとChild

YouthとChildは体重を基準にサイズを選びます。

Youth50 lbs. – 90 lbs. (23kg – 41kg)
Child30 lbs. – 50 lbs. (14kg – 23kg)

Youthは小学校高学年の妹ちゃんが今年いっぱいは着れるかなあ。っていうサイズです。

Youth・Child用のは後ろにまくら付きのものとないものがあるみたいだけど、まくらが付いていた方が安心かな・・・。顔を上に上げた(上を向いた)状態で浮けるから。

まくらにつかめるひも部分が付いているので引っ張ったりする時にも便利です。

子供用は股にストラップが付いているので、これはちょっと面倒でもきちんとしてあげましょう。そうじゃないと、ライフジャケットだけが浮いてしまって、体が上手に浮かないので危険です!

感想

かなりしっかりした作りで、ストラップもあるのでしっかり締められます。

どこかに引っ掛けたとしても簡単には破れたりしなそうな素材だし、柔らかいので直接着ても大丈夫。

乾くのにはやや時間がかかるかな?

実際にボートに乗った時に着てみた感想としては(今までライフジャケットを着る機会は最低限)、座るとライフジャケットが上がってしまいやや苦しい(苦笑)

まあ、慣れの問題かな!

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