ディズニーワールド マスクについて

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Photo by Vera Davidova on Unsplash

ディズニーワールドがリオープンしてから2週間以上経ちました。

フロリダ州では依然コロナの新規感染者が増えていることもあり、ディズニーではマスクの着用やソーシャルディスタンスに対するルールがリオープン当初よりも厳しくなっています。

特に厳しくなったのはマスクの着用についての部分です。

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歩きながらの飲食はダメ

もともと2歳以上のゲストはマスクの着用が義務付けられていました。

ただし、食事や飲み物を飲む時(そしてスイミングをしている時)は当然ですが外してもよいことになっていました。

ところが多くの人が飲み物を飲んでいたり、スナックを食べていればマスクを外してよい、と解釈したのかな・・・。

というか、食べ物・飲み物を逃げ道に使ったんだよね。理由があれば認められるっていうのが北米のスタンダードだし。

飲み物を片手にマスクを外したまま、歩いている人が多かったんでしょうね。

現在は食事をしたり飲み物を飲んだりしている時はマスクは外してもよいが、その場合はソーシャルディスタンスをきちんと取り、一か所に留まる(きちんと座る)ようルールが追加されました。

もちろん、その方が安全ですが、中々厳しいですよね、実際。

フロリダは暑いですし、冷たい飲み物やアイスなどを片手に移動するのはよくある光景でしたし、水を飲んだりするのでさえ一旦腰を下ろさなければいけないとなると、まあ面倒な気はします。

ディズニーではルール全般においてグレーゾーンな部分が存在するのはよくあることで(もしくはキャストの判断に任せられている)、それなのにマスクの件は白黒付いたのでディズニー側も相当真剣なんだと思います。

まあ、そうですよね、パークが4カ月も閉まってしまって、どれだけの人が影響を受けているか。

緩めの設定から後日厳しくなったので、文句を言っている人もいますが、やってみなければわからない部分もありますからね。

飲食する場合は、きちんとソーシャルディスタンスを取って、座って食べましょう。

マスクの形

ディズニーワールドではマスクの着用が義務付けられています。

このマスクは、パーク側が用意するものではなく、自分で用意することになっています。

日本のマスクはある程度同じような形が普及しているので、どう言うこと?と思うかもしれませんね。

でも、欧米で「マスクは必要ない」という姿勢から「マスクをして欲しい」という方向転嫁をした時は、そもそもマスクが手に入り難く、とにかく口元を覆うもの、バンダナやスカーフでもいいから口元を覆って。というレベルでした。

そして、使い捨ては手に入らなかった(もしくはものすごい値段がついていた)ので、自分で作る人も多くいました。

なので、ディズニー内でも使用しているマスクがピンキリだったのでしょう。

現在は以下のような細かな指定が入っています。

All face coverings (whether disposable or reusable) must:

 Be made with at least two layers of breathable material

 Fully cover the nose and mouth and secure under the chin

 Fit snugly but comfortably against the side of the face

 Be secured with ties or ear loops and allow the Guest to remain hands-free

息の出来る素材で、少なくとも2重構造になっていること。

北米でよく見かける使い捨てのマスク(多くは外側がブルーの色をしている)は、一応3重構造になっています。

箱に3重構造だときちんと表示されているので、それを使用していれば問題はないかと。

布マスクも、大体2重構造が多いと思います。

鼻と口を完全に覆い、あごの下で固定されていること。

これね、大事だよね。

息苦しいから鼻を出している人をよく見かける。それじゃ意味ないよねって思う。

ま、自分もやるけどね。

あと、軽ーく何かを飲んだり食べたりする時、マスクを外すのが面倒で、マスクがあご下まで下りてる時がある。

忘れてそのままにしちゃったりするけど、それももちろんダメ。

鼻と口がきちんと覆われていて、ちゃんとあごの下で固定されるように着用しよう。

顔の側面に対しても、快適でありながらぴったりフィットしていること。

これもねー。難しいよね。

こっちのマスク、大きいんだよ。

使い捨手に関しては一般に出回っているのは大人サイズしかないから、顔が小さめの妹ちゃんだと横がぷかぷかしてて、どう考えてもサイドから空気が出入りしてる。

日本みたいに、子供用の使い捨てが売ってればいいんだけど・・・。

布マスクの方は子供用を売ってるところもあるみたいだけど、小学校高学年から中学にかけての微妙なサイズがないみたい。

自分で作れってことかしらね・・・。

9月から学校が始まるから、マスクを買うか作らないと・・・・

横がぶかぶかで空気が出入りしいてしまわないよう、ちょうどよいサイズのマスクを使用しよう。

手で持っていなくてもよいよう、耳にかけるなど、しっかり固定してあること。

マスクを長時間していると、耳の後ろが痛くなる(涙)

マスクすること自体は嫌いじゃないんだけど、耳の後ろが痛くなるのが何とも。

自作のマスクなどだと、紐を頭上で縛ったり、首の後ろでまとめるタイプなどもあるけれど、とにかく手で持って押さえていなくてもいいような形でないといけません。

そして、さらに素材などにも注意が必要。

バルブがついていたり、素材がメッシュだったり、口元に小さな穴が開いていたり(息がしやすいように)しているのはNG。

もちろん、ネックウォーマー系のもの、バンダナで口元を覆う、というのも現在ディズニーワールド内では認められていません。

規制が細かに変わるので、オフィシャルサイトをこまめにチェックしよう

今までにない環境で、試行錯誤している部分があるため、細かな調整が多々入っているようです。

パークについてから嫌な思いをしないよう、オフィシャルサイトを事前に確認しておくといいかと思います。

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