ディズニーワールド Disney Park Pass Systemは続くのか

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最近、子供たちがディズニーミュージックをGoogle Hubで頻繁にかけるので、ディズニーランド・ワールドに行きたい病が再発しそうです・・。

もうしばらく行ってないのでね、しかもコロナの件があったので色々と(大幅に)変わっていることでしょう。

ちなみに、2021年はディズニーワールドの50周年記念だそうです。厳密に言うとマジックキングダムの50周年。

10月1日がその日なので、その日のマジックキングダムのパーク予約はもういっぱいだそうです。

そう、このパーク予約、Disney Park Pass System

2020年6月22日より導入された、苦情が出てもおかしくないけれどやらざるを得なかった新しいシステムです。

コロナ禍の中、営業を続けていく上で選択の余地がなく、試行錯誤されたであろう予約システムですが、アメリカのディズニーマニアの多くの人が予想しているように今後も続く可能性がありそうです。

このシステムを使用することでパーク側は人の動きを把握しやすく、従業員やレストランの食材、その他諸々管理しやすくなりますから、ディズニー側にはメリットが大きいです。

経営状態が悪化している今、いかに無駄をなくすことが利益に繋がりますから。

お客側にとっては、事前に予約を取らないといけない面倒くささ、思った時に気軽に訪れることができない、などのデメリットが当然あります。

しかし、ある程度人数の管理がされた中での来園になるので、比較的スムーズに楽しめるのじゃないか、と言う予想です。

やや窮屈な印象もありますが、FP+が始まった時も同じような印象でした。

それまではパークインしてから自分の足で好きなライドのファーストパスを取りに行って、好きな乗り物やレストランを自由に楽しむことができていました。

広大なパークをひたすら歩くことになるけどね!

が、FP+の開始とともに事前予約をしておかないと人気のライドはほぼファーストパスが取れない=スタンバイに長時間並ばなければいけなくなりました。

特にレストラン予約がある場合はそれとの兼ね合いもあり、パークを訪れる前にあれこれ予定を立てる必要が出てきました。

実際にパークについてからも時間に追われることも多々あります。

「これじゃあバケーションじゃない!バケーション中は何も考えないで、ただ楽しみたい!!」という文句を言っている方もたくさんいました。

確かにそう。否定しない。時には時間に間に合わせるために走ったりしなきゃいけない!

確かに管理されてるなあ、規制がそれなりにあるなあ、と言う印象はありますし、特にこのDisney Park Pass Systemは年間パスを持っているような方にはかなりの影響がでそうです。

が、旅行者である自分にとっては、そしてバケーションとして訪れる多くの人にとっては、とりあえずどっちにしても計画を立てなければならないのだから、パーク予約をするのはそれ程大変ではない気もします。

個人的にはディズニーは少なくともファーストパスシステムやこの予約システムを別料金で(高いお金を払えばこの権利が買える=お金をかけてもいい人はよりスムーズに遊べる)やっているわけではないので、まあいいんじゃないか、と思います。

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