寒波去る

ブログ
Photo by Sigmund on Unsplash

長かった寒波が去っていきました~。長かった・・・・。

私たちの住んでいる所では、通常1年に1~3回程、「寒いーーー。家から出たくないーーー」と言う日々が大体1週間ほど続きます。

普段は気温にアップダウンがあり、最高気温は0度からー10度前後、最低気温がー15度からー20度前後で、このくらいの気温だと「寒い!!!」という感じはありません。

寒くないわけじゃないけどね。

でも、最高気温がー15度を下回るとさすがに寒く、そして寒波が来ると最高気温が-20度以下の日々になります。

こういう日は、なんでこんな所に住んでいるんだろうって思う

こうなってくると、雪が積もっていなくても道路自体が凍ってしまうので(ブラックアイス)スリップしやすく事故も増え、普通に車を運転していても時にエラーでエンジンランプが付いたり(この寒さで運転中にエンジンランプが付くとちょっと落ち着かなくなる)、ある一定以上駐車しておくとエンジンオイル等が凍り、エンジンがかからなくなる可能性があったりなど色々と支障が出てきます。

こういう時は「必要以上に家から出ないでくれ!」ってニュースやラジオで呼びかけがガンガンあります。

こういうのは天気予報で予め分かってある程度準備できるから、パニックは起きにくいよね。

でもまあ、生活しなければならないので、寒波が来て2~3日もすると人々は普通に(気を付けながら)行動を始めます。

多くの場合、1週間程度で回復するのですが、今回は長く、10日ほどかかりました。ふう、長かった。

少なくとも雪が降ったのが寒波の初日だけだったので、それは助かったけれど。

最高気温が-10度程度になったので、パピちゃんのお散歩も始め、子供たちも外で遊ぶようになったし、普通の生活に戻ったんですが、今度はアメリカが寒波に襲われているというニュースが・・・。

ああ、そうだよね。カナダが寒波から抜けたんだから、その寒気は普通に考えて下に下がるよね。

アメリカのかなりの部分が寒波に襲われているようで、もちろんカナダの気温に比べたら温かいのですが、残念ながら寒さに備えがある都市づくりではないのでちょっとした問題になっているようです。

逆に言うと、私が住んでいる所では元々降水量が少ない土地柄なのに最近夏になると雨が多く、大雨が降った時にあちこちで道路が冠水寸前になります。

下水のシステムが弱いのでしょうね。だって、町を作った時はそういう土地ではなかったのですから。

温暖化が進み、気候変動の影響がにより色々支障をきたしているのを肌で感じます。

私の住んでいる所では10日ほど続いた寒波ですが、アメリカではそれ程長く続かないことを祈って・・・。

ブログ
スポンサーリンク
Aquaをフォローする
七彩のおと
タイトルとURLをコピーしました