アップルサイダー イボの除去編2

美容と健康
Photo by Kelly Sikkema on Unsplash

以前「アップルサイダーがイボの除去にも使える」と言うブログを書いたのですが、それから約3か月経ったので経過を記録しておこうかと。

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経緯

数年前から妹ちゃんの指に大小のイボができ、色々試したが中々改善しないどころか、徐々に大きくなってきたので、液体窒素で焼いてもらおうかなあ・・・と思っていた。

酢リンスのためにアップルサイダーを買ったので、ついでに効果があると言われているイボ除去に挑戦することにした。

アップルサイダーによるイボ除去のやり方

  1. 小さめに切ったコットンにアップルサイダーを含ませる
  2. イボに当るようにテーピングや絆創膏で固定する
  3. 一晩そのままで寝る
  4. 朝起きたら絆創膏を外し、半日以上(12時間以上)患部を乾燥させる
  5. 以上を繰り返す

数日続けると、イボが茶色くなって、そしてだんだん黒くなります。

妹ちゃんの場合は、2日目くらいから小さな茶色のぽつぽつがイボの中に現れてきて、3日目には茶色い部分が増え、4日目にはイボ全体がほぼ黒くなり、かさぶたになります。

かさぶたは中々取れないけれど、1週間から10日くらい経つと自然に取れます。

経過1 始めたばかりで頑張っていた頃

夏の間に頑張っていた時は、3日から1週間程度しっかりかさぶたになるまでアップルサイダーを患部に貼り、かさぶたになったらそれがぽろっと取れるまで我慢して待っていました。

なので、ワンタームが約10日から2週間。

かさぶたが取れた後は何となく一回り小さくなった気がするが、完全に治っている感じもしない。

1~2週間程度お休みして、何回か挑戦。

全体的に元気がなくなってきた感じがするんだけど、イマイチ効果があるのかよくわからない感じで、やったりやらなかったり、だらだらし始めちゃいました。

経過2 少し飽きて違うことを試してみた

効果がはっきりないような期間が続いて、飽きてきたので、違うことをやろうかと思って試してみることにしました。

が、その結果イボが悪化した!!

大きな2つが元気いっぱいになり、小さいのも消えそうだったのにまた戻ってきてしまいました。

やばい。。どうしよう?!と思ってもうGoogle先生にお世話になった結果、イボの原因のウィルスはアルカリに弱そうな雰囲気。

イボの除去法の一つでも、カソーダ(キャスターオイルと重曹)を使用する、と言うものもあるので、アルカリサイドに持っていくというのは頷けます。

ということで、一日数回、患部にアルカリ性のお水を垂らしてあげ、その後キャスターオイルを塗ってあげました。

何でキャスターオイルを塗るかと言うと、(別にキャスターオイルでなくてもよかったんだけど)とにかく皮膚を健康にしてあげた方がいいのかな、と思ったから。

そもそもイボができる原因は、皮膚にある小さな傷からウィルスが入り込むからだから、じゃあ、皮膚が健康だったらウィルスに負けないんじゃないだろうか、と考えたから。

こちらはすぐに結果というか、目に見えた変化は出ませんでした。でも、1週間、2週間続けていくうちに元気いっぱいだったイボがなんだか元気がなくなってきた?

経緯3 もう少しで退治できそう!

これはいけるか?と思い、またアップルサイダーを再開。

2~3日してイボの部分に小さな点々が現れてきたらお酢を付けるのをやめ、その代わり、その後はアルカリ水を一日数回付け、そしてキャスターオイルを塗ってあげました。

1週間から10日するとかさぶたが取れるんですが、取れるたびに明らかに小さくなっていきました。

アップルサイダー → かさぶた → アルカリ水+キャスターオイルで保湿 → かさぶた取れる → アルカリ水+キャスターオイルで回復を待つ → アップルサイダー 

という感じ。

アップルサイダーとアップルサイダーの間は、かさぶたが取れて一回り小さくなった部分の皮膚が普通の状態に戻ってくるまでしっかり回復させることに重点を置きました。

結果、 小指のものはかさぶたが取れた後に本当に小さくなり、このままアルカリ水とキャスターオイルを続けていればそのうちになくなりそうな感じ。

小さい2つはよーく見ないとほぼ分からない位まで小さくなりました。

まだ残っている親指のものも大きさ的には半分以下になり、元気がなさそうな雰囲気なので、もう一度お酢攻撃を始めました。

今回かさぶたになってそれが取れれば、多分定期的にアルカリ水とキャスターオイルをつけてあげていればなくなる感じがします。

終わりが見えてきて、少しホッとしました。

まとめ

アップルサイダーの威力は強力で、やればイボの部分をしっかりかさぶたにすることができます。

ただ、これだけ(アップルサイダーだけ)では足りない気がしました。

アップルサイダーを付けることで周りの皮膚も少なからずダメージを受けますし、そのままにしておくとせっかくウィルスがかさぶたと共に取れて行ったとしても、残っているウィルスができたての弱い皮膚に勝ち、結局同じ大きさまで広がってしまうような気がするからです。

ウィルスがアップルサイダーにやられているうちに、周りの皮膚を素早く回復させるために保湿したり、ウィルス自体が好まない環境を作ってウィルスの活動力を弱めてあげたりすることで、効果的に治るような気がしました。

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