アムラパウダー 髪用

アムラパウダー 髪の毛編美容と健康

ヘナを購入する時にレビューで見かけた「Amla」。

髪に良いとか、ヘナと一緒に使うと少し色がトーンダウンして良い、などいいことが書かれていたのでとりあえず一緒に買ってしまったAmla Powder。

購入してから使い方や、効能を調べる・・・。

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アムラとは

アムラはインドの伝承医学アーユルヴェーダの三大果実の一つで、ビタミンC、ペクチン、ポリフェノールの含有量が多く、「若返りの果実」と呼ばれているそうです!

しかもこのビタミンCは、熱に比較的強い。

インドでは食用としてサプリメント、砂糖漬け、ピクルス、ジャム等で利用されたり、シャンプー・トリートメントとして髪にも利用されています。

髪に使用すると

  • 白髪の進行を抑える
  • 髪にハリとこしを与える
  • 髪のボリュームアップにつながる
  • 頭皮を健康にする
  • 抜け毛が少なくなる

と言うことで、白髪がやたらと多い、抜け毛が気になる、市販の髪染めによるダメージが気になる、と言う私にとって持って来いのナチュラル系ヘアケアの一つになりそうです。

使い方

リンスとして

使い方は簡単。お湯にアムラパウダーを溶いたものをシャンプー後に頭や髪にかけ、だいたい5分~10分放置し、髪をすすぐだけ。

アムラは酸性度が高めなので、キューティクルをしっかり閉めてくれます。

シャンプーとして

中にはシャンプーを使用せず、このアムラ液でしっかり地肌を洗い、これをシャンプー替わりとしている方もいるみたい。

アムラをお湯に溶かし、頭皮をマッサージするように洗うだけで、頭皮の余分な脂や毛穴に詰まった汚れが取れるそうです。

泡立たないけどね

ヘナと一緒に使う

ヘナにアムラパウダーを混ぜ、トリートメントとして利用している人もいます。アムラパウダー自体には染毛力は無いのですが、ヘナ同様髪によい成分が入っているため、トリートメント効果が高いようです。

またアムラは酸性サイドにあるので、使用した後にキューティクルをしっかり閉める作用もあります。ヘナが酸性側を好むので、一緒に使うのは相乗効果がありそうです。

ただし、

白髪染めがメインでヘナを使用する場合、あまり入れすぎない方がいいみたい。

酸性度が高すぎると、ヘナの色を染める力が上手く発揮できず、白髪は軽いオレンジにとどまってしまいます。

白髪染めでヘナを使用するときはアムラの量は控えるか、そもそも入れずに別でトリートメントとして利用した方がいいかも。

私は、何となく(予備知識なしで)大匙1杯程度をヘナに混ぜていました。この程度入れてもトリートメント効果がないかもしれないから、白髪染めメインの私の場合はヘナに混ぜずに別口で使用した方がいいのかもしれない、と思いました。

まとめ

個人的には、ちょっと前までの市販のカラーリングで傷みまくった髪の毛の補修と、育毛(+白髪予防)が目的かなあ・・・。

白髪の予防については効果があるのか分からない。し、過度の期待はしていない。この辺は期待しすぎてがっかりすると、逆効果な気持ちもしないではないから。

けれど、それでも「髪の毛がゴワゴワ→さらさら」になったり、「くせっ毛全開→手に負える程度のくせ毛」になったり、「抜け毛ばらばら→それほど気にならない」などの変化があればうれしいものです。

ねこっ毛で髪の細い妹ちゃんにも試してみて、ボリュームアップするかどうかチェックしてみようと思います。

お姉ちゃんには、プールの塩素でダメージを受けているかもしれない髪を補修するため、冬休みの間にヘナ・アムラのヘアパックをしてあげよう。

そして、色々調べているうちに、アムラの食用を買って、家族にこっそり食べさせた方がいいかも。と言う気持ちになってきた。

同時にヘナ、アムラ、ヘアケアで一緒に出てくるシカカイも気になりだした。これをシャンプー替わりにしたいかも!

美容と健康
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