白髪染め ヘナ・インディゴ二度染め 実践中

白髪染め ヘナ インディゴ美容と健康

10月頃から、ヘナカラーでの白髪染めを再開しました。

再開後二回目ヘナ・インディゴの二度染めに挑戦してたのですが、中々うまくいかず、あれこれ調べ色々挑戦している最中です。

色々な方法があるので、試してみたことを記録していき、比較したいと思っています。

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12月9日 ヘナ染め(5回目)

工程

  • 前日にキャスターオイルで頭皮マッサージ
  • 当日にシカカイ&アムラでシャンプー
  • ヘナは30分ほど馴染ませ、湯せんで温めた
  • 量はヘナ33g位(肩に着くくらいの長さ、白髪の部分を中心に塗れる量)
  • サランラップを巻いてその上から古いニット帽をかぶり保温
  • 3時間ほど放置
  • 酢リンスで仕上げ
  • ドライヤーは使用せず、タオルドライで自然乾燥

結果

実は今まで何グラム使ってるか調べるのが面倒で適当に33g(100gのパックの1/3)を使ったんだけど、今までは1/4の25gだった!道理でヘナペーストがたくさんあって塗りやすかったはずだ!!

慣れてきたからか、素早く塗れるようになったし、髪もきしむことなくスムーズでした。

ちなみに、前回のヘナ染めは何と3週間以上持ちました。まあ、最後は持ったというか、持たせたというか・・・。

がつっと色の入る市販の髪染めで染めた部分がだいぶ下の方まで落ちてきて、髪が全体的に軽めの茶色になってきたから根元の白髪が目立ちにくくなってきたのかな?

今回もきれいにオレンジに染まりました。

ヘナとインディゴで何度か染めた部分は栗毛色というか、べっこう飴みたいな色と言うか、そんな感じで、割とかわいくて気に入っています。

11月14日 ヘナ染め(4回目)

工程

  • 前々日にキャスターオイルで頭皮マッサージ
  • 前日にシカカイ&アムラでシャンプー
  • ヘナは30分ほど馴染ませ、最後に湯せんで温めた
  • 量はヘナ25g位(肩に着くくらいの長さ、白髪の部分を中心に塗れる量)
  • サランラップを巻いてその上から古いニット帽をかぶり保温
  • 3時間ほど放置
  • 酢リンスで仕上げ
  • ドライヤーは使用せず、タオルドライで自然乾燥

今回はちゃんと前日にシャンプーしたよ!

前々日のキャスターオイルが残ってたのかな、シカカイ&アムラシャンプーをした後、いつもよりもパサつきがなかった。

そして、そのせいなのか、ヘナがスムーズに塗れた!

今回はアムラをヘナに混ぜなかった。その代わり、アップルサイダーで酢止めする方法を取ったよ。

結果

今回はシカカイ・アムラシャンプー後に髪がしっとりしていたからか、ヘナがスムーズに塗れて楽だった。次回も必ずオイル→シカカイ・アムラシャンプーを前日にしておこうと思った。

まオレンジになるとやっぱり白髪が多いなあ・・・と実感して、少し凹みます・・・。

ちなみに、前回のヘナ・インディゴ染めの後、1週間くらいしてからアムラを水に溶かして、その水で頭皮マッサージしていたんだけど、何となくヘナの色が落ち着いていったような気がした。どうなんだろう?

11月16日 インディゴ染め

工程

  • インディゴは20g程度
  • お湯で溶き、20分くらい馴染ませた
  • シカカイ・アムラシャンプーの後、髪を乾かした
  • 乾いた髪にインディゴを塗り、20分ほど置いた
  • ドライヤーは使わず、タオルドライで自然乾燥

結果

やっぱり面倒くさい!!ヘナはいいんだけど、ぱさぱさしているインディゴがやっぱり上手く塗れなくて、面倒くさい!!

しかし、まあ、あのオレンジさではさすがにいられないのでするしかないんだけど。

染めた後、髪の毛を少し湿らせて自然乾燥を繰り返すと発色が良くなると聞いたので、適当にアムラ水や普通の水で湿らせています。

10月29日 ヘナ染め(3回目)

工程

  • 朝シャンプーをして一度髪を乾かし、お昼ごろヘナを塗布
  • ヘナは30分ほど馴染ませ、その間は湯せんで温めておいた
  • 量はヘナ30g+Alma5g位(肩に着くくらいの長さ、白髪の部分を中心に塗れる量)
  • 1時間くらいタオルで髪を覆って、その上から古いニット帽をかぶる
  • その後タオル等を取り、髪に空気を含ませながらお風呂に20分から30分ゆっくりつかる
  • ドライヤーは使用せず、タオルドライで自然乾燥

自分でシャンプーは前日までがおススメと書いておきながら、当日シャンプー!当然オイルマッサージもせず。

今回は一晩寝かせない方法でやった。前回は寝かせたけど。

タオルで覆ったら、タオルにヘナがたくさんついた!よく考えれば(よく考えなくても?)当たり前だけど、ちょっともったいない気持ちがした。次回はラップが先だなと思った。。。。

タオルドライ後の自然乾燥はやっぱり冬場は寒い。首筋が寒い!風邪ひかないように注意。

結果

まあまあ染まったかな?塗っておいた時間が短いわりに、白髪がまオレンジになりましたよ。前回よりも強いオレンジかなあとも思う。まあこの所立て続けにヘナしてるから、そろそろ色が入りやすくなっているのかもしれない。完璧ではないけど、満足。

10月30日 インディゴ染め

工程

  • インディゴは25g程度
  • お湯で溶き、20分くらい馴染ませた
  • シャンプーの後、そのままバスルームでタオルドライした髪に塗る
  • 20分くらいお風呂につかりながら、頭に何も巻かず待つ
  • ドライヤーは使わず、タオルドライで自然乾燥

インディゴの量が足りなかったかも。うまくつけられなかったからかもしれないけど、耳より下の部分が特に少なくなっちゃった。

ヘナをして一日以上経ったので、軽くシャンプーをして、濡れた髪にそのまま塗っちゃった。手抜き・・・。だから最後、インディゴが足りなくなっちゃったんだよ。と反省。

バスルームは温かくて湿度もあるから、なにも頭には巻かなかった。時間も短いし。

やっぱりタオルドライで自然乾燥っていうのが一番大変。寒いから!!結局生乾きのまま寝ちゃった。

結果

インディゴが足りなくなっちゃった耳のわき辺りから下と、頭上後ろ側にかけてがやや色が入らなかった。当たり前か・・・。

耳より下の部分は、ほとんど見えないので気にならないけど、頭上後方部は結構目立つので、次回はヘナの段階からしっかり色が染まるよう工夫したい。

でも翌朝起きて鏡を見てびっくりするほど、インディゴの色が入ってた。あれ以上長い時間すると、かなり黒めになるかも。茶色のシェードに保ちたいなら、20分が限界かな。

ヘナの色の入り自体が浅かった部分(頭頂部後方)は、インディゴ後オレンジの色味が落ちて、どちらかと言うと薄茶色に変化。

でも多分これはヘナの色の入りの問題なので、次回はもっとしっかりヘナが入るように染めたいと思った。

数日間は霧吹きで髪を湿らせ、自然乾燥するのを何度かすることでインディゴの発色が続くようなので、実行中。

そして、インディゴの後はちょっと頭皮がかゆい気がする。アレルギーになったら嫌だし、頻度や放置時間を最小限にできるよう工夫が必要かも。このかゆみについては次回、特に気を付けてみたいと思ってることです。

翌日の11/1にシャンプーしたら、かなり水が青くなったし、こげ茶になったかな?と思った髪も薄茶色になっちゃったかも?ヘナ染めは前回よりうまくいったけど、インディゴはもう少し工夫が必要かな?と言う感想。

10月13日 ヘナ染め(2回目)

工程

  • シャンプーをして髪を乾かさず、ヘナを塗布
  • ヘナにAlmaパウダーを足し、水とコーヒーで溶いたものを一晩寝かせて使用
  • 髪に塗って2時間くらい放置
  • 頭はラップ+アルミホイルで保温
  • シャンプーは使わず、お湯でよくすすぐ
  • ドライヤーで一気に乾燥

この時は、ヘナのパッケージに書いてある通り、一晩おいてみた。

水で溶く時、余ったドリップコーヒーがあったのでそれも入れてみた。コーヒーは色を少しトーンダウンさせると言われているから。でも実際あまり違いは感じられない。

2~4時間とあったので、2時間で試してみた。

いままでずっとラップしてからアルミホイルで頭を包み、保温するようにしていたで、今回もそのようにした。

ヘナで染めた直後のシャンプーはNGとのことなので、水でよくすすぎ、お風呂から出てすぐにドライヤーで一気に乾かした。

結果

まあまあ染まったかな?白髪の部分が明るいオレンジになったよ。

一日以上開けて、シャンプーをしてからインディゴでトーンダウンさせる予定。

10月15日 インディゴ染め

工程

  • お湯で溶き、20分くらい馴染ませた
  • 馴染ませている間、湯せんで常に保温
  • シャンプーの後、そのままバスルームでタオルドライした髪に塗る
  • 15分くらいお風呂につかりながら待つ
  • この間、頭には何もまかなかった
  • ドライヤーで即乾燥させた

ずっと保温してたから、なかなか熱めで塗った時に寒くなかった。

お風呂から出てすぐにドライヤーで乾かした。

結果

確かに赤い・オレンジ色はトーンダウンしたけれど、薄い茶色になった感じで髪の黒い部分に比べるとかなり軽い色なので、やっぱり(白髪が)目立つ?

約2週間もたたないうちに、全体的に色が落ちて、白髪が目立つようになってきた。これ以上隠し切れないので、もう少し染め方を調べてみる必要性がありそうだ。

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